1. アルバイト面接ガイド・面接質問ポイント

よくありがちなアルバイトの面接NGマナー事例集

よくありがちなアルバイトの面接NGマナー事例集をまとめてみました。

面接前のNGマナー

・時間(日時)を間違えた。遅れた。
採用担当者からもっともよく聞かれるのはこのマナーです。しかも遅刻の連絡がない方も多くいるそうで、せっかくアルバイト面接に来ても、落ちてしまう可能性が高くなってしまいます。基本的には5分前行動がマナーになります。約束の時間の5分前に訪問するように心がけましょう。中には面接をドタキャンするなんて方も・・・。面接場所や連絡先、募集内容などを確認するために、メモやコピーしたものを持っていこう。

・履歴書をもってこなかった。写真が無かった。
もし求人広告に履歴書の持参有無が書いていなければ、必要なものとして準備をしておきましょう。昔の写真やプリクラ写真は絶対NG!写真屋さんで撮影するか、証明写真機で撮影したものを使用しましょう。

・持ち物について
言われていなくても筆記用具とノート(メモ帳)は用意していきましょう。ときには面接の最中に注意事項などを伝えられる場合もあります。またその場で合格が決まった場合、次回持ってきてほしい物や、その場でシフトを決める場合もあります。必ず持っていきましょう。

面接中のNGマナー

・服装について
パートやアルバイトの面接では、必ずしもスーツを着る必要はありません。しかし最低限、人と会うのだから身だしなみには気を使う必要があります。男性によくある事例ですが、ヒゲを剃らないままビーチサンダルに帽子という服装で面接に来る方もいるそうです。派手な洋服やだらしがない服装はNG。服装はあなたの第一印象を与えますので、清潔感のある服装や好印象を与える服装にしましょう。

・挨拶について
採用担当者や職場の方々には最初に「おはようございます」「よろしくお願いします」等の挨拶を心掛けましょう。当たり前の話ですが、緊張のせいか出来ていない方も多いそうです。また面接をする部屋があった場合は「失礼します」と入る際に一声かけるのがマナーです。また面接を始める前には改めて「よろしくお願いします」終わった後には「ありがとうございました」と挨拶をすれば「挨拶がしっかりしているな」と好印象を与えることができます。

よく聞かれる質問&対策ポイント

【質問例】 このバイトに応募された理由は何ですか?
・応募動機は、アルバイト面接で聞かれる代表的な質問です。「仕事内容に興味があったので」「商品が好きだから」など、素直な動機で大丈夫です。「週5勤務でシッカリ稼ぎたい」「以前に同じ職種を経験していたので経験を活かせると思った」等の理由でも問題ありません。

【質問例】今までにバイト経験はありますか?
・働いていた時期や期間、仕事内容、そこから得たことを伝えよう。アルバイト未経験の場合は素直にその旨を伝えましょう。

【質問例】 前のバイトはなぜやめたのですか?
・簡単に辞めたりしないか、みられています。正直に答えれば問題ありませんが、前の職場の不満や悪口はNGです。

【質問例】いつから働けますか?希望の勤務時間や曜日などもありましたら教えてください。
・シフトを調整する上で欠かせない質問です。事前に自分のスケジュールを把握しておきましょう。