バイトの面接、自己PRってどんなことを言えばいいの?‏

バイトの面接、自己PRってどんなことを言えばいいの?‏

以前、バイト面接、自分の長所、短所の伝え方をご紹介しましたが、今回は幅広く自己PRについてノウハウをお届けします。

経験談を交えて、自分の性格や得意な仕事をアピールしてみましょう

何をどんな風に伝えればいいのか、よくわからない人も多い自己PRタイム。社会人になれば、ある程度はできて当然なことでも、慣れないうちはとてもむずかしく感じます。

まずはシンプルに、自分はどんな人間なのかということ、たとえば『私は努力家で真面目な性格です。何があっても諦めないようにしています』などと自分の性格をストレートに伝えるのも、決して悪いことではありません。

とはいえ『接客が得意で、成績が良く、人に好かれます』などあまりに抽象的すぎると、その理由が理解されないまま、PRタイムが終わってしまいます。

また、面接を受ける人が皆、堂々と自分の良さやスキルをアピールできるとは限りませんから、何を話していいのかわからず、うまくアピールできない人や、つい自慢げに話してしまいそうな人には、「過去や現在の出来事をまじえて話す方法」がお勧め。普段何をしているか、または何をしていたかを含めてPRをしてみましょう。

例えば『学生時代の部活はバスケットボール部で、3年生になってもスタメンがとれませんでした。どうしても諦めきれずに練習を重ねて、最後の試合でスタメンに選ばれました。この経験から、何ごとも最後まで諦めずに、努力することを心がけています』というように、実際の出来事をできるだけ簡潔にまとめて、PRすることが重要です。

以前の職場で学んだことを話せば、人間性だけではなく、仕事に関したPRもできます。『以前は居酒屋のアルバイトをしていました。そこで接客の楽しさを学び、今は接客が大好きになりました』というように、『居酒屋でバイトしていたので接客ができます』などと抽象的にアピールするよりも、経験談も一緒に話すと、さらにわかりやすく面接官に伝えることができます。

自慢話にならないように気をつけることが大切

自己PRで自分の長所を説明しようとすると、つい自慢になってしまうことがあります。

『成績は上位でした』と伝えるよりも『勉強に自信がなかったので、自分なりに努力をしてして成績が上位になり、継続することができました』などと、少しで良いので謙虚に伝えるように心がけると、好感度もあがるでしょう。

『接客が得意です』ではなく『接客が好きです』に変えてみたり、『仕事はきちんとします』を『仕事は最後まで責任をもって、やり遂げたいです』というように決意表明を伝えるのもうまいPR方法のひとつです。くれぐれも自慢にならないよう、気をつけてみるだけでも、好感を持たれるPRができます。

事前にPRしたいことを原稿にして、読み返してみる

自己PRは経験談を交えて自慢にならないように、自分の良いところや、得意な仕事内容を話すということが大切です。

しかし、いざ面接になると結局何も話せなかった、という人も少なくありません。自分の性格や、経験したことがある仕事(接客、調理など)をPRとして伝えるには、あらかじめ、メモなどに話そうと思っている内容を書いておく方が良いでしょう。メモ帳でも携帯でも構いませんから、面接前に原稿を何回か読み返してみてください。

原稿を完璧に読み上げる必要はありませんから、暗記ではなく要点だけでも覚えておきましょう。そうすることで、何を話していいのかわからなくなってしまった時でも、うまく伝えることができます。

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