バイトを辞めたいが人手不足で辞めにくいときの解決法

バイトを辞めたいが人手不足で難しいときの解決法

まずは辞める交渉をバイト先の上司に話してみる

面接時で説明された勤務状態と、採用されてからの待遇が違う、という場合は法律的にブラックバイトとみなされる場合があります。

また体力の限界を感じているから辞めさせてほしい、と頼んでいるのに、無理やり働かせた場合、万が一雇用者が倒れてしまえば、バイト先の責任になります。

ですから本当に体がつらく、辞めたいと思ったら、きちんと上司に話すことが大切。「体力の限界なので来月には辞めさせて頂きます」とハッキリ伝えましょう。

バイト先が「シフトを減らすから、もうしばらく働いてくれないだろうか」などと逆に相談をしてきたら、自分で状況をみて、交渉にをするか、何を言われても辞めるのか、を判断するといいでしょう。

もしも「絶対に辞めさせない。辞めたら裁判を起こす。」などと強制するバイト先は、ブラックバイトの可能性があります。そのような場合はすみやかにハローワークなどの公共相談に、報告するのがベスト。

法律的にはやめられるはずなので、どうしても辞めさせてくれない場合は、労働基準監督署(労基署)やハローワークに相談するといいでしょう。

また、辞める2週間前までを目安に退職届を内容証明郵便で送付し、伝えてから辞めるということもひとつの手です。この場合はあらかじめ退職の意思を表示しているため、通常の無断欠勤、ばっくれには当たらないと言えるでしょう。

高校生は保護者に相談しよう

未成年者は保護者の同意が必要なバイト先も多いため、辞めるに辞められない、という場合は、迷わず保護者に相談しましょう。

高校生にもなったら、なにごとも自分で解決しなければ、と思う人もいるかもしれませんが、困っているときは、かならず周りの大人に相談するといいでしょう。なかなか「すみませんが、そちらが辞めさせてくれなくても、法律的には無効なので、来月からバイトには行きません。」などとハッキリは言えないですよね。

もちろん、事前に相談しているのにもかかわらず、強制的に働かされている状態を続ける必要はいっさいありませんから、きっぱり辞めます、と言えれば、なにも問題ありません。

しかし相手は上司や大人ですから、強く言いにくい、という状況のときは、保護者と上司で話してもらうほうが、早い場合もあります。ひとりで抱え過ぎないようにするのが、辞めるにやめられないときの、解決策です。

ハローワークや労働基準監督署は、あくまで相談のみ

公共の相談員が、バイト先に一緒に出向いて、辞める交渉をしてくれることはまずありません。結局は自分で辞めなければいけません。

もし辞めるといっているのに、脅しに近いような、怖い引きとめられ方をされている、という場合は警察に相談に行くのも悪くはないでしょう。
しかし警察も個人間の交渉に、毎回入ってくれるわけではありませんから、恐喝と思われるような引きとめられ方をしていない場合は、公共の相談所に行きましょう。

バイトをどうしても辞めたければ、単純に仕事場に行かなければいいことで、本当に辞めようと思えば、いつでも辞めることがでますよね。

しかし「バイト先が辞めさせてくれない」と言いながらもきちんとバイトにでている人は、周りのスタッフのことも考えているからこそ、無断欠勤のようなこともせず、悩んでしまうのでしょう。

保護者にも言いにくい、大学生で一人暮らししていて親への相談が難しい、などと理由がある人は、最寄の相談所、ハローワークや労働基準監督署などに、事情を話して、どうすれば適切に辞められるかを、相談することをおすすめします。相談員は親身になって相談を受けてくれるでしょう。

きちんと手続きをふんで辞めれば、もうバイト先へは行かなくても済みます。

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