コンビニのバイトを辞めたいなら、適切な手順をふまえて退職を

コンビニのバイトを辞めたいなら、適切な手順をふまえて退職を

次のシフトが出る前に、辞める報告をすること

短時間のアルバイトが可能なコンビニ。そういった勤務体系が可能なのは、数名のスタッフで勤務時間帯のシフトを組んでいるからです。

辞める手順をふむ前に、いきなり辞めることだけは避けてください。シフトが組まれているのに、とつぜん辞めてしまったら、お店にとってはかなり迷惑なことです。バイト先があわててアルバイトの募集を始めたとしても、新しい人の採用が決まるまでは、残ったスタッフはとても大変です。

大変というのは、他のスタッフやオーナーが、すでに出ているシフトの時間を埋めるために、無理をして出勤しなければいけないからです。アルバイトを辞めたいと思ったら、なるべく『来週辞めます』など一方的に時期を決めないように気をつけましょう。

まずは上司へ『◯◯の事情があり、次のシフト前に辞めたいのですが』というように、辞める理由を伝えながら退職時期の相談をすることが大切です。研修期間であっても同じですね。

辞める報告をしたからといって、無断欠勤はNG

辞める報告をしたからもうバイトに出なくていい、 というのはマナー違反に取られてしまう可能性もあります。上司からすぐに辞めていいと言われた場合を除き、シフトが出ているのであれば、最後まできちんと働きましょう。無断欠勤はみんなに迷惑がかかるので、やめてくださいね。辞める報告をした後なのに、バイトに出るのは気まずい、と感じる人もいるでしょう。

しかし働いた分のお給料を受け取りにいく場合や、近所のコンビニでバイトしているなど、辞めてしまえばバイト先とまったく交流がない、とはかぎりません。早めに辞める報告をすれば、お店側が新たにスタッフを募集することができます。どんなに言いづらくても、早めに辞める報告をして、自分のシフトに、最後まで責任を持って働くことが大切です。

シフトで働くことは1人が辞めると誰かが、辞めた時間を埋めなければいけない、ということを覚えておいてください。周りに迷惑がかからないように辞めることを心がけましょう。

辞める前に新しいスタッフが入ったら引き継ぎをする

辞める前に新しいスタッフが入った場合は、引き継ぎをきちんと行いましょう。在庫管理やレジ打ち、接客のノウハウなど、コンビニのアルバイトは覚えることがたくさんあります。自分は辞めるから関係ない、ではなく、できるだけ引き継ぎをすることを心がけましょう。

引き継ぎがきちんとできていると、自分が辞めても、周囲にさほど迷惑がかかりません。辞めるのが悪いということではありませんが、辞め方に少しでも気を使うだけで、辞めるほうも安心して退職することができます。

『もう辞めるから、後のことはどうでもいい』などと知らないふりをしないで『迷惑にならないように、少しでも引き継ぎをしてから辞めよう』というような、感謝と思いやりの気持ちを忘れないように、最後まで責任を持って働けば、次のバイト先でもきっとうまくいくでしょう。

コンビニのバイトはシフト制の勤務がほとんどなので、いきなり辞めてしまうとみんなの負担になってしまいます。まずは早めに、辞める報告をしてくださいね。

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