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バイト面接に落ちる理由と受からない人の特徴【落ちまくりからの脱却】

バイト面接に落ちる理由を知って事前の対策を

バイトで小遣いを稼ごうと思って応募しても落ちてしまった、受からなかった人もいるでしょう。初めての面接で何を聞かれてどう答えればいいかもわからなかったのかもしれませんね。

また、中には何回か面接しているけど受からないという人もいるかもしれません。今回はそんな人に読んでほしい、「バイト面接に落ちる理由」「受からない人の特徴」について解説いたします。

バイト面接ってそんなにハードルは高くない!?

そもそもバイトの採用面接とは社員の採用とは違って受かるためのハードルはそこまで高くないものです。

中には人気のお店で競争率の高い求人もありますが、昨今ではバイト募集してもどこもなかなか人が集まらずスタッフ集めに苦慮している企業が多いです。

ですので、最低限のハードルをクリアしていれば大抵は採用されることが多いとも言えます。ですが現実的には採用されずに、落ちることを繰り返している人もいます。それにはそれなりの理由があって落ちていると考えられますので、落ちる理由をチェックしていきましょう。

不採用になる理由として多いもの順に説明していきます。落ちてしまった人は自分の応募した求人と照らし合わせて考えてみましょう。

理由1.勤務条件が合わない

最も多い落ちる理由は勤務シフトなど条件が合わない場合です。

求人情報は基本的に求める勤務条件を記載しており、「週3日 1日5時間~」などと記載がある場合が多いです。その条件に当てはまる人が応募をするわけですが、会社・お店にはすでに働いているスタッフがいます。

その人たちの勤務できる条件の中でシフトを組む必要があるため、求人情報に記載している条件以外の部分で応募者側が可能な勤務時間がどうしてもマッチしないケースがあります。そうした場合には、お互い残念なことになってしまいますが、不採用という結論に至る場合が多いでしょう。

企業・お店側は週に4日以上入ってほしいけども3日しか入れない場合や、高校生であれば22時までしか働けないので、22時以降も働ける人を優先したい場合、絶対休みたい曜日があるなどは、条件が合わず不採用となる可能性も高いです。

企業にとって一番良い人というのは、望んだときにシフトに入ってくれる人、週の勤務を多く入ってくれる人です。そういった人が同時に応募していた場合、そちらの人が優先されてしまうものです。

人物、能力的には問題なくても採用する条件に合わなけば採用にはなりません。この場合は自分に非はなく、どうしようもないことですので切り替えて次の求人を探しましょう。

条件面で折り合わず何度も落ちることを繰り返している場合は、自分の希望時間がお店の忙しい(人が欲しい)時間帯と合っているところに応募すると採用されやすいです。

アルバイト採用の落ちる理由のほとんどがこれにあたります。落ちたからといって悩むことは全然ありません。

高校生は条件で落ちやすい!?

高校生は法律で22時以降の深夜勤務は禁止されています。そのほか平日は学校があるため、バイトに入れる時間帯は夕方以降から22時までに限定されます。

そういった点から採用する側の勤務体系によっては、高校生はフリーターや大学生よりもシフトが組みづらいです。

時間の条件が合いづらく落ちている人は、高校生可や高校生歓迎としている求人を選んで応募するなどすると採用されやすくなることもあります。

理由2.基本マナーができていない

次に多いのが、挨拶・敬語・服装・履歴書などの基本的なマナー・ルールが分かっていない、できていない場合です。最低限ここは超えたいハードルですので、できていない場合はできるようになりましょう。

そうはいってもアルバイト採用ですので、社員採用に比べるとごく一般的な社会常識ができていれば問題ありません。条件は合っているのに何度も落ちることを繰り返している人はできていない可能性が高いので見直しましょう。

挨拶・敬語

高いレベルのマナーまでは不要ですが、最低限のことはできるようにしましょう。

<Checkポイント!>

  • 相手に聞こえるように挨拶をしていない
  • 敬語で話していない。タメ口を使っている

特にタメ口はかなりNGで一発アウトになる可能性もあります。だいたいできているではダメで、1度でも使ってはいけません。

服装

面接の場はラフすぎるスタイルはNGです。汚すぎる格好、TPOをわきまえていない格好はしていないでしょうか。サンダルはNGです。

履歴書

履歴書も基本ルールがあります。ルールを逸脱するような書き方になっていないでしょうか。見直しましょう。

<Checkポイント!>

  • 写真が貼っていない、スナップ写真やプリクラの写真を使っている
  • 字が汚い、雑に書かれている

そのほか

面接の場はあなたを見定められる場でもあります。特に言葉遣いや挨拶、ドアの開け閉め、座り方などあなたの一挙手一投足を見てあなたという人物を知ろうとしていますので、あなたも誠心誠意臨むことが大事です。

過剰にする必要はありませんが、何事も丁寧に行うことが重要です。

理由3.面接に遅刻した

理由3.面接に遅刻した

面接の時間に遅刻するのは落ちる理由になる可能性も高いです。すべての会社がそうとは限りませんが、時間を守れないというのは採否への影響はかなり大きいです。

面接時間に遅れるのは絶対だめですが、もし万が一遅れそうだと分かった場合はその時点ですぐに遅れてしまうことを連絡しましょう。連絡がなく、遅れてしまうのはそれだけで一発アウトになる可能性もあります。連絡さえあれば問題なしというところも多いです。

連絡は必ず電話でします。連絡する時間もギリギリではダメです。最低でも10分前には到着しておくのがマナーですので、10分前に間に合わないと分かった時点で連絡しましょう。早ければ早いほどまだ印象は良いです。

遅れた場合は謝罪の言葉を必ず言うことと、申し訳ない態度で臨むことが重要です。それができているかで遅刻があっても採用となることも十分ありえます。

理由4.会話のキャッチボールができない

一般的な会話のキャッチボールができているかも重要です。

本人はいたって真面目なつもりでも、質問に対して回答がかみ合っていなかったり、とんちんかんな答えをしてしまうと、「ちゃんと人の話を理解できるのかな」「周囲のメンバーとちゃんと仕事できるのかな」と思われてしまいます。忙しい職場では短い連絡で多くの情報を伝えることもありますから、スピーディーで確実なコミュニケーション能力が求められます。

ただ、単に緊張してとんちんかんな答えをしてしまっているだけなら、相手にもそれは伝わりますし、最初に「緊張しているので、変な答えになってしまっていたらすみません。」などと言っておけば問題ないでしょう。

相手の質問や話の流れをきちんと把握しているか、それに対してちゃんと話をしようとしているか、というところが見られているわけです。

受からない人の特徴

バイトの採用がなかなか通らず落ちまくりの人、受からない人に共通しているのは、今回紹介した理由の2、3、4のような基本的な社会の一般常識・マナーができていない人が特徴です。

社会常識やビジネスマナーを理解していない人はなかなか採用に至りません。仕事をするということは大抵相手がいることですので、基本的なコミュニケーション能力である挨拶や言葉遣い、約束を守ること、会話のキャッチボールをする。そういった最低限のことが求められます。

面接を通してその点をチェックされますので、出来ていない人は再度見直してみましょう。

ハードルが高い会社はこんなところも見ている

何度も落ちることを繰り返している人や、初バイトで落ちてしまった人は上記までの理由を見直して次の面接に挑めば大丈夫でしょう。ですが、最初に書いたように人気のある求人や、応募が集まりやすい求人では、ほかの応募者と比較されます。そういった場合にそのほかどういうところも見ているのかを紹介します。

職場、お店の雰囲気に合わない

面接時の服装が派手だったり、きちんとした態度をとっていないなど、応募先のお店や職場の雰囲気、文化に合っていないと感じられてしまうと落ちる場合もあります。

店長や責任者は、あなた自身がその仕事をできる・できないということもそうですが、あなたを採用することによって他のスタッフにどういう影響があるかを考えているのです。

もし、雰囲気に合わない人を採用してしまうと、職場で浮いてしまいますし、それまでにいたスタッフもなんとなくやりにくくなってしまいます。

そういった空気を感じさせてしまうと、不採用になってしまうことが多いでしょう。真面目できちんとした真摯な態度で面接に臨むのは当然ですが、それでも合わないということであれば、縁が無かったということですっぱり諦めて、他のアルバイトを探して応募するほうが良いでしょう。

スキル・能力不足

これは経験者、未経験者に問わず、不採用の理由としてあるものです。

未経験者歓迎の場合、その職種自体のスキルは必要ではありません。しかし、その仕事を進めるにあたって最低限必要なマナーであったり一般常識、コミュニケーション能力が不足していると判断されると、不採用になるケースがあります。

経験者の場合、求められている経験、知識が足りていなかったら、能力不足で不採用になるということがあります。一般的に経験者の方が最初から時給が少し高く設定されていたり、ポジションが違ったりするので詳しく質問されますし、そこで判断されている可能性が高いでしょう。

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