バイト面接に遅刻しそうなときの電話の方法。理由・言い訳は?

面接に遅刻しそうなときに気を付けるべき連絡・電話のマナー

面接の遅刻、やってはいけないことですが、道に迷ったり、突然のトラブルなどの事情がある場合もあります。
連絡のポイントは次の3点。

  • ・必ず、早めに電話連絡をいれること!
  • ・謝罪し、現在の状況と、見通しを伝える!
  • ・遅刻するときの、話し方のコツ

以下、詳しく解説します。

必ず、早めに電話連絡をいれること!

時間を守ることは、ビジネスマナーの基本中の基本。約束の時間が守れない人は、仕事で信頼を得ることができません。しかし道に迷ったり、電車の乗換えが難しかったり、予想外のことが発生すれば、約束の時間に遅れてしまうことはあるもの。

そんな時は、「遅刻しそう」と思った時点で、電話連絡をするようにしましょう。

どんな理由であれ、電話するのとしないのでは、あなたの印象はガラリと変わります。もし面接担当者に何の連絡もなく、平然と遅刻していくとしたら、採用に落ちるのは目に見えてみます。

しかし、たとえ遅刻してしまっても、その時の電話対応などが“誠意を感じる”ものであれば、面接担当者にとって好印象になることもあるのです。

なお連絡はメールではなく、電話で行なうように。相手は常にメールを見ているわけではないので、急ぎの用事の時は電話連絡を徹底しましょう。また電話をするタイミングは、約束の時間の直前や、約束の時間の後はNG。遅刻するかどうかギリギリのタイミングの時も、とにかく早めに電話を入れる方がオススメです。

謝罪し、現在の状況と、見通しを伝える!

パニックになる気持ちも分かりますが、求人先に電話をする際は、落ち着いて話すようにしましょう。電車のホームなどは騒音が大きくて、相手と話をしにくいかもしれません。移動中でも、できるだけ静かな場所を選んで、電話をかけるようにします。

たとえ急いでいたとしても、電車内はもちろん、地下に降りる階段やエスカレーター、エレベーターなどでは電話をしないようにしましょう。電車内で電話をするのはマナー違犯ですし、エレベーターなどは電波状況が悪くて、途中で電話が切れてしまうかもしれません。

電話では、自分の名前を伝えて、面接担当者に取り次いでもらいます。トーク例としては、「本日○時に面接のお約束をいただいている○○と申します。ご担当の○○様はいらっしゃいますか?」「道に迷ってしまいまして、10分くらい遅刻してしまいそうです。申し訳ありません」など。

遅刻の理由は嘘をつかずに、正直に伝えます。その上で「遅刻してしまい申し訳ございませんが、本日、面接は行っていただけますでしょうか?」と確認しましょう。

遅刻することで、面接担当者に迷惑がかかるということは忘れないように。面接担当者は忙しい時間を割いて、あなたのためにスタンバイしてくれているのです。電話連絡では、謝罪の言葉を誠実に、丁寧に伝えるようにしましょう。

なお面接場所は、自分で地図を見ていくのが前提ですが、道に迷ってしまった時は素直に電話して、場所の確認をとっても構いません。

遅刻するときの、話し方のコツ

電話連絡をする際は「謝罪→遅刻の理由→遅れる時間の目安」を面接担当者に伝えた後、約束の時間に遅れても、面接をしてもらえるかどうかも確認すること。面接担当者も多忙なため、大幅に遅刻しそうなら、別の日時を指定されることもあります。

なお遅れる時間の目安は、予想される到着時間より遅い時間を伝えるのがコツ。申し訳ない気持ちが先行して、予想の到着時間より早い時間を言う人もいますが、かえって逆効果に。

「10分くらい遅刻します」と電話連絡して、結局20分遅刻してしまうというケースはよくあるもの。

それだと、また相手を待たせてしまうことになるので、到着時間は余裕を持った時間を言いましょう。

バイトするなら知らないと損!必ず祝い金がもらえるサイト

応募しようと考えているバイト先があったら、応募する前にマイベストジョブでも求人募集されていないかまずチェック!他のサイトからの応募だと、もらえなかったはずの祝い金がもらえます。

マイベストジョブでは、バイトに応募して採用が決まると必ず全員にお祝い金がもらえます。最大2万5千円。

今すぐアルバイトを探す

このページのトップへ