警備員のバイト面接で成功率がアップする3つの心得

警備員のバイト面接で、担当者は性格と体力を見ている

面接では身だしなみや態度、時間厳守もしっかりと

警備員の面接では、服装や態度まで、どこまできちんとしているかどうかも、採用のポイントになります。とはいっても特別なことをしなければ、採用されない、というわけではありません。

爪がきたない、服が汚れている、ダラダラ話す、笑顔がない、お酒くさいなど、警備員として違和感があるような身だしなみや態度は、面接時点から、マイナスのイメージを与えてしまいます。

清潔感のある服装で、ハキハキ話し、人に嫌悪感を与えないような態度をしていれば、警備のアルバイトは面接から厳しい、などと難しく考える必要はありません。

また警備の仕事は、常に時間厳守です。どんな仕事でも、時間厳守は当たり前ですよね。警備員のアルバイトも、責任のある重要な仕事ですから、他の仕事と同じで必ず時間を守らなければいけません。

面接に遅れるようなことは絶対にNG。遅刻をするだけで採用率が下がるのは間違いないでしょう。時間に余裕を持って面接会場へ出向くようにするのがベストです。

警備員には研修があることを知っておこう

警備員のアルバイトは、警備員業法で、30時間以上の新任の研修が必要とされています。人の命を預かるという責任のある業務ですから、誰でもすぐにできる仕事ではない、ということを知っておきましょう。

また国道などで警備をするには、警備員業法のひとつとして、検定制度も受けなければいけません。ほとんどの場合が、交通整備と呼ばれるアルバイトです。

交通整備とはスーパーなどの駐車場の整備や警備、工事中の道で、車に指示をだす、といった内容です。

ビルの中の警備など、屋内警備もあります。簡単に見えますが、交通整備であれば、対向車側にいる警備員との連携なども必要なため、研修では警備のルールやコミュニケーションのとり方も教わります。

万が一、事故が起きたときの対処法なども習得しなければいけません。

警備員のアルバイトは高齢者でも採用率が高く未経験者でも採用されやすいといわれていますが、責任がある仕事なのでかならず研修がある、ということを、覚えておくといいでしょう。

体力に自信があるかを聞かれることがある

体力が必要な仕事の一つが警備員。屋内の警備もありますが、真夏でも炎天下で警備をすることもあります。

会社によっては健康診断書が必要なくらい、警備員の体調は仕事に影響する、といってもいいでしょう。ですから面接時に「体力に自信はありますか、健康状態はどうですか」という質問をされることもあります。

警備員に応募するときは、自分の体調や体力も関係してきます。事前に、自分の体調や自己管理の方法を、よく把握しておくことも大切です。

こちらも:バイトの面接、必要な持ち物は履歴書、筆記具以外は?
聞かれることの準備のほかに、持ち物もチェックしておきましょう。

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