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やっと決まったパートの仕事、それでも初日で辞めたいときの手順

やっと決まったパートの仕事、それでも初日で辞めたいときの手順

苦労して探したパートの仕事、でも初日に働いてみてどうしても辞めたいと考えた場合や、やむをえない事情があって辞めざるをえなくなった場合に円満退社ができる方法について考えてみましょう。

初日に辞めたくなる場合はある

アルバイトであれパートであれ、採用されて勤務初日で辞めたいと思う人はいます

よくある理由としては「仕事が合わないと感じた(思っていた内容と違った)」、「職場の人間関係に馴染めない」、「提示された条件と異なっていた」というものが挙げられます。

こういった場合に辞めたくなって、実際に初日で辞める手続きを進める人が多いです。自分の場合、どういう理由で辞めたいのか、いったん考えてみましょう。

考えた結果、辞めたい理由がもしも自分の努力でどうにかなりそうな問題、短期的な問題また会社側の協力があれば乗り越えられそうな問題であれば、会社へ協力をお願いしたり自分でもう少し努力を続けたりする方法もあります。

慣れない仕事や環境で不安になっているだけということもあるので、冷静になって一旦考えてみましょう。

手順1.口頭で辞めたい旨を担当者に伝える

きちんと冷静に考えた上で退職の意思が固い場合には、退職の手続きに移りましょう。退職を決意したら、早めにまずは口頭で担当者に、辞めたいということを伝えましょう

なお、民法628条では「やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる」と労働契約の解約をすることを認めています。

この「やむを得ない事情」とは、一般的に「(本人の)病気やケガ」「親族の看護、介護」「職場環境が劣悪、職務で法律違反を強要される」といったものです。

とはいえ、パートの場合はそこまで厳密に正当な理由を求められることはほとんどありません。「仕事が合わない」、「職場の人間関係が難しい」、「提示された条件と違う」などを理由として上司や採用担当者に伝えれば良いでしょう。

辞めたいことを言う際には「せっかく採用していただいた初日なのに申し訳ありません。」というお詫びの言葉も申し添えましょう。

次にどこでどのような縁で再会するかもわからないので、きちんとお詫びの気持ちを伝えてできる限り円満で終わる努力をしましょう。

そのとき「初日だけで判断せずに、もうちょっと頑張ってみては?」と言われることもあるでしょう。不満や辞めたい理由を話して、まだ続けられそうであればそのまま継続してみても問題ありません。

手順2.退職に必要な手続きを会社に確認する

口頭で辞める意思を伝えた後は、そのあと何かしなければならないことがあるのか、必要な手続きを確認しましょう。

パート初日で早い時間の場合、受け入れる会社側も、実は手続きの最中だというケースも多いです。必要な書類をとりまとめていたり、社会保険の手続きや入社手続き自体が途中だったりすることもよくあります。

その場合は「採用取り消し」扱いということで、特に手続き上、特別なことをする必要はなくなります。必要なのは備品や制服の返却くらいで、あとは会社側で処理を済ませるケースがほとんどです。

手順3.必要に応じて書類を提出する

入社手続きが完了している場合は、トラブル防止のため退職願いなど書面の準備をする必要があることがあります。手続きを確認したときに、「退職届」「退職願」の提出を指示される場合があります

1日働いてみて、終業時になってから辞めたいことを伝えたような場合には、各種手続きのため翌日も会社に来なければいけない、という可能性もあります

その他、社会保険関係については一般的には企業側で処理することがほとんどなので、特に会社に対して何か手順として必要なものはありません。

初日に辞めたら損害賠償の請求をされる!?

勤務初日とはいっても、会社との間にはすでに労働契約を結んだ状態になっていると、法律では退職の日から14日前までに、人事権を持つ人に退職の意思が伝わっていることが必要になります。それが成立していない場合、本来であれば損害賠償の責任が発生します。

ですから、もし急な退職をする場合には、最悪の場合、会社側から損害賠償を請求されるリスクもあるということは知っておきましょう。研修にかかった費用や専用の制服を用意した場合など、損害にあたる可能性があります。

ただ、そういったものでも幾らの損害として計算するかは難しいため、大半の企業にとっては少額の金額を目的として、実際に勝てるかどうかもわからない裁判は避けたいと考えるので、本当に請求されることは極めて珍しいです。

めったにないこととは言え、こういったリスクを少しでも減らすためにも、辞めたい場合には、円満に退職できるように誠意を持って対応することが大切です。

仕事の実態が契約と違う場合は辞めやすい

労働基準法には「明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる」という規定があります。

いざ出勤してみて賃金や労働時間などの労働条件などが契約内容と違う場合、もし条件がきちんと改善されれば継続しても良いと思うのであれば、まずは会社に改善を訴えてみましょう。それでも改善が望めないようであれば、すぐに退職をするのも一つの方法です。

ご縁をいただいたにもかかわらず、初日で退職をするのは心苦しいものです。しかし、様々な事情から、この先も働き続けられる見込みがないのであれば、会社のためにも自分のためにも早い段階できちんと退職の意向を伝えるのも大切です。その際には誠意を持って対応することで、円満退職を目指しましょう。

辞めるより無断欠勤のほうが危険?

正社員はもちろん、バイトでもパートでも、無断欠勤はNGです。辞めたいという意思を伝えていない以上、無断欠勤のほうが悪質だと言えます。初日で辞めたい場合、2日目から勝手に来なくなるということはせず、退職の意思は伝えるようにしましょう。

研修制度があるパート先であれば、初日のやるべきことや求められることもわかりやすくスムーズに仕事を進められやすい環境です。

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