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パートがもらえる賞与・ボーナスって相場はいくらぐらい?

パートがもらえる賞与・ボーナスって相場はいくらぐらい?

パートだとしても、期待してしまうのが多少なりとも賞与・ボーナスがあるのではないかということでしょう。

正社員でもそうですが、そもそも賞与・ボーナスというのは、会社の利益(業績)に対して給与以外に支払われるお金ですから、利益(業績)が悪ければ支払われなくても、本来、文句は言えない性格のお金になります。

パートでも雇用契約書に賞与・ボーナスの規定があれば、規定に従って支給されることはあるといえるでしょう。出るとすれば、一般的にパートの賞与やボーナスはいくらなのでしょうか。

パートだと長く働いてもボーナスは支給されないのが一般的

パートには賞与・ボーナスを出してくれない企業も多いといいます。正社員と労働時間が違うからという理由で、支払わなくても構わないと判断する企業も多いからです。基本的に正社員に限定して支給され、パートだと勤続年数が長くても、正社員と同じように支給されないのが一般的となっているようです。

賞与・ボーナスの支給自体を含め、額においても会社が支給対象者を選んで決めているところがあり、正社員でさえ、基準や相場はわからないでしょう。ボーナスは会社にとって利益アップにどれだけ貢献したかが問われますから、査定を明確に出している会社でなければ、自分で基準や相場を知ることは難しいのです。

中小企業の場合、賞与・ボーナスに匹敵しないまでも、「がんばりました、これからもがんばってください」という意味で、パートに寸志として渡す会社もあります。その額は2・3万円~5万円前後がほとんどです。大企業の場合では、長く働くパートに対しては正社員並みの賞与・ボーナスを出すところもあります。その場合、給与の3ヵ月分(15~30万円)ほどでしょう。

ボーナスは必ずもらえるわけではなく業績によるところが大きい

賞与・ボーナスの意味合いとして、企業に入社すれば必ずもらえるお金だと勘違いをしている方もいますが、最初にも述べたように、給与とは違いますから、必ずもらえるお金とは違います。

採用時に賞与・ボーナスについての確認は、労働条件通知書や雇用契約書で確認をしておくとわかると思いますが、有となっていても、業績によるということになっているでしょう。

パートの場合、週5日、フルタイムで長年勤めているような方には数十万円の賞与・ボーナスがあるかもしれませんが、週2~3日あたりで時間が短い勤務の場合、賞与・ボーナスに値するような金額は期待しない方がよいでしょう。出たとしても、寸志程度(数万円)です。

パートにはまったく出ない企業もありますから、出ないよりは出たら儲けものぐらいに考えておいた方ががっかり度は少ないですし、喜びも沸くでしょう。

通常は、夏と冬の2回が賞与・ボーナス時期として設定されていることが多いのですが、中には4回という企業もありますし、その企業の規定によってさまざまです。

給与と同じくボーナスにも所得税や社会保険料がかかってくる

賞与やボーナスが出た場合に、会社の社会保険に加入していたとすると(一般的に週30時間以上働く方が厚生年金保険・健康保険・介護保険〈満40歳以上〉の加入対象)、給与と同じく、所得税の他に法令で天引きされることになります。

雇用保険も1週間に20時間以上働き、31日以上働き続ける予定である条件を満たしていれば含まれますから、同じく天引き項目に該当します。

これは決まり事ですから、否応なしに引かれ、残りの金額が振り込まれることになるのです。それ以外で天引きされる項目は、会社ごとに労使協定で定められているものです。

毎月の給与の天引きと違う点は、「社会保険料の計算が標準報酬月額ではなく、賞与総額での計算」「住民税がない」ことです。社会保険料がかかる賞与やボーナスの定義は、どんな名称であっても、年3回以下の回数で支給されるもの(現物支給含む)を指します。

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賞与・ボーナスをもらうことで夫の扶養から外れる場合があります。家族で話し合いどれだけ働くかを決めていきましょう。

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