コンビニのバイトの掛け持ちが禁止な理由とは

コンビニのバイトの掛け持ちが禁止な理由とは

原則禁止だが、同じ会社内の店舗ならOKの場合も

シフト制だと、空いた時間は他のコンビニと掛け持ちしたくなるかもしれません。

しかしコンビニは多くはフランチャイズでオーナーがお店によって違いますし、コンビニも会社が違えば、競合ですよね。

禁止というよりも、常識的にコンビニバイトを掛け持ちするのはやめておきましょう。というのは、スタッフとして働くということは、一般の立場では知りえない、色々な情報を知ることができるからです。

働いた際に得られた情報が他社に伝わってしまうと、大問題になりかねません。

通常、企業は、そうした情報の漏えいを防ぐため、競合他社で働くことは禁止されていたり、知りえた機密情報を漏らしてはいけないという契約を労働者と結びます。

ただし、そうしたリスクがない場合、たとえば現在働いているコンビニのオーナーが2店舗以上経営をしていて、そのなかで掛け持ちを許可してくれる、という場合もあります。

そういう場合は同じ経営のコンビニ内であれば、掛け持ちは可能かもしれません。オーナーに相談してみるといいでしょう。

そのような場合をのぞき、他店と掛け持ちするのはやめて、どうしても掛け持ちをしたい場合は、上司に相談して、まったく違う業種に応募するようにするのがベストです。

お金を稼ぎたいならシフトを増やすのがベター

現在働いているコンビニが深夜のシフトであれば、日中はカフェのバイトをしたい、などという理由であれば、まったく違う業種ということでOKしてくれるお店もあります。

しかし忙しいコンビニでスタッフが足りず、シフトが不安定な状況であれば、日中も空けていてほしいという要望は、お店からあるかもしれません。

どちらにしろ掛け持ちをするときはかならず、現在働いているコンビニのオーナーや上司にきちんと相談することが大切。

無断で掛け持ちをしてしまうと、契約違反で解雇になってしまうこともありますから、慎重に行動するようにするといいでしょう。

もっとシフトに入りたい、お金を稼ぎたいということであれば、できれば勤務時間を増やしてもらう相談をして、お店も自分も問題ない方法を選ぶと良いでしょう。

ばれないと思って無断で働くのは危険

どうせバレないだろう、と決めつけて、遠方のコンビニで違う会社の系列に働いてしまうと、バレたときに会社同士の問題に発展する可能性もあります。

無断で掛け持ちしたほうも、両方のコンビニから解雇される可能性もありますから、コンビニを二つ掛け持ちするのは原則として禁止、ということを覚えておくといいでしょう。

まれにオーナーによってはOKがでる場合もあるので絶対に不可能、というわけではありませんが、基本的にはNGですから、後々問題にならないように、掛け持ちをするときはコンビニ以外の業種をさがすのがベスト。

昼間はコンビニ勤務で、深夜はカラオケ店などであれば、現在働いているコンビニにもよりますが、掛け持ちを許可してくれる場合もあります。

また新しいバイト先にもかならず、バイトの掛け持ちをしているということを、きちんと伝えるようにしましょう。無断で掛け持ちをおこなわず、きちんと報告と相談をすると、問題になるのを防ぐことができます。

昼勤務と夜勤務では業務内容に違いがある場合が多いので、掛け持ちを考える前にシフトの調整を考えてみては。

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