バイトの掛け持ちをするメリット・デメリットを比べると?

バイトの掛け持ちをするメリット・デメリットを比べると?

メリットは稼げる金額の増加と仕事の経験値

バイトを複数掛け持ちすると、当然ですが働いた分だけ、どんどん稼げるようになります。

1日のうちに複数の仕事をすれば、単純に2倍の給料を稼ぐことができるようになりますね。

ダブルワークをする人の目的は多く稼ぐこと、という人は非常に多いので、これは大きなメリットとなります。

月に2回(もしくはそれ以上)、給料日が来ることになるのでお金をもらう楽しみが増え、自分の趣味や遊びに使える余裕が多く生まれます。

自由になるお金が増えると精神的な余裕も出てくるので、働く時間は増えるものの、生活にゆとりが出てきます。

そして、社会で働くということは、色々な経験が詰めるということです。

1つのバイトしかしていない人よりも多くの経験ができるので、仕事のスキルアップや様々な価値観を吸収して精神的な成長もできるでしょう。

デメリットは身体の負担とスケジュール調整

一方、デメリットとしては、働くことは気力、体力を使うものなので身体の負担がどうしても増えるということが挙げられます。

特に夜勤のバイトなどは給料も高い代わりに眠い時間も働かなくてはならないので、体調管理がより重要になります。

1日に複数のバイトをするのは非常に体力を消耗するので、あまりおすすめはできません。

1日1種類を基本として、完全な休みの日も作ってリフレッシュできるようにしておくことが、掛け持ちバイトを長続きさせるコツです。

そして、スケジュール調整が難しくなるのもデメリットです。

メインのバイトはどちらなのかということを確定させて、そのシフトをベースにして、残り、空いている日でもう一つの仕事をするという形を確立させるほうが良いでしょう。

うまく調整をしなければ休みの日がなくなってしまい、身体を休める時間がなくなったり、プライベートの時間がほとんどなくなったりしてしまうこともあります。

バイト先の担当者とも相談しながら上手にスケジュールを組み立てましょう。

たくさん稼ぐと自分で確定申告をしなければならなくなることも

たくさん働いて稼いでいると、収入に対して所得税を申告しなければならなくなることもあります。

年間の収入が103万円を超える場合、確定申告を行う必要が出てきます。

この「103万円」は1つのバイト先だけではなく、複数のバイト先からもらう給料を全部合計した金額になります。

ちなみに、勤務先のうち、1か所が103万円以上、もう1か所が103万円未満の場合には、103万円以上のバイト先に、他のバイト先の給与情報(源泉徴収票)を渡して、1つにまとめて年末調整を行うことができるようになっています。

こういった調整もあるので、どのバイト先でどのくらい働くのかというのは、所得がどのくらいになるのかを見据えて考えることが必要です。

シフトをうまく調整すれば、無理なく掛け持ちができるようになります。

WワークOKのバイトなら、掛け持ちしている人が多く働いている傾向があるので、情報交換もしやすくなるでしょう。

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