駅ナカのコンビニバイトは接客スピードが命

駅ナカのコンビニバイトは街中のコンビニとどう違う?

特徴的なキオスクタイプのコンビニ

まず、駅の中にあるコンビニは大きく2つに分類されます。
一つが、街中にあるコンビニと同じ大きさ、規模で入っている店舗。もう一つが、もともとキオスク、売店だったものをチェーン店などが買収してコンビニに変わったものです。朝のラッシュアワーにはお客様が多い、という共通点はありますが、一般のコンビニと比べて特徴的なのは後者です。

キオスクからコンビニになった小型店舗の特徴としては、以下のものが挙げられます。
・元がキオスクなので店舗面積が小さい
・店舗面積が小さいため、スタッフの数も少ない
・スタッフが少ないため、朝の通勤時間帯の混雑の対応が通常の店舗よりも大変

接客スキルとスピードが求められる

早朝~8時台のラッシュアワーはお客様の数も多く、迅速な仕事ぶりが求められます。また、新幹線などの発車前後、集中するタイミングがあります。仕事の中身そのものはレジ対応や清掃、在庫管理、棚の整理など通常のコンビニと大きく変わるところはありませんが、一定の時間帯での来客数は非常に多くなる場合があります。

少ないスタッフで回さなければならないので、商品の補充や棚卸をしながらもお客様が待たせないように常に注意が必要となります。

そのため、接客対応の丁寧さはもちろんのこと、それに加えて急ぎのお客様に対応できるスピードが強く求められます。キオスクの名残で、例えばスポーツ新聞など値段がわかっているものについては、レジにお金だけ置いてそのまま行かれるお客様もいるので、そういったイレギュラー状態への対応能力も必要となります。

また、雨の日や台風の日などは傘が数多く売れます。すぐ使うので販売時にビニール袋を外す場合が多く、こちらもスピードが要求されます。

逆に、一般のコンビニで多い宅配便の発送、受け取りや公共料金支払等のサービスに関しては、駅という場所的な特徴もあって、それほど発生しません。これらの業務は1件の処理にそれなりの手間がかかるものですが、そういった業務は少なく、やはり新聞、雑誌、お菓子、飲み物の販売がメインとなります。

深夜は営業しない店が多い

駅の中にある店舗は、地域によって24時間営業ではないところがあります。深夜の時間帯は電車が走らず、駅自体も閉まってしまうので営業しないという形ですね。

ただし、構内の店であれば、始発時点で店をオープンさせるために、夜勤で働く場合もあるようです。仮眠できる場所や時間が用意されており、前日の閉店後から仮眠をとって、4時ごろから開店準備、5時オープン、というような業務の流れです。

朝から夜までの時間帯であれば、通常のコンビニとシフトでそれほど違いは変わりません。また、清掃については街中のコンビニでは深夜にまとめて行う場合も少なくありませんが、駅のコンビニでは日中に実施します。お店が小さいので清掃の手間は普通のコンビニよりも楽で早く終わります。

一般のコンビニよりも業務の範囲は少し少なく、代わりにスピードが求められ、忙しい時間帯が決まっている構内コンビニ。どちらが良いかは人それぞれですが、駅ナカだと通勤に楽なのは間違いありません。

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