急にバイトを休むとき、職場への連絡は早めに、理由は正直に

バイトを休むときの、職場への電話のかけ方

急な事情などでバイトを休まなければいけなくなったとき、職場に連絡するために3つの大事なポイントがあります。
1.連絡はメールではなく、自分で電話をかけて!
2.勤務先を困らせないよう、早めの連絡を
3.理由は正直に伝えよう

それぞれ、詳しく解説します。

1.相手が気づかないかもしれないメールはNG!必ず自分で電話を

急な事情でアルバイトを休む時は、『メール』ではなくて、『電話』をかけるようにしましょう。無断欠勤は絶対にしてはいけません。おっくうな気持ちは分かりますが、どんな時でも『電話で話す』というのは大切。アルバイト先の上司も、電話の声から「本当に大変そうだな…」と状況を分かってくれますし、引継ぎなどがある場合もスムーズに話せます。

メールでの連絡は気楽ですが、相手がすぐに気がつかない、読んでもらえないという場合もあるので、“急ぎの用事の時は電話をかける”というのがマナーです。メールで「体調が悪いので休みます」と一方的に伝えるのは、オススメしません。またいくら体調が悪いといっても、家族や友達に代わりに電話をかけてもらうのは、なんだか子どもっぽい印象。必ず自分で電話をかけるようにしましょう。

2.相手を困らせないように早めの連絡を

では、どのタイミングで電話をすればいいのでしょうか。

電話をかける時間としては、勤務時間の30分、できれば1時間以上前には電話をするようにすること。アルバイトが始まった後では、仕事の調整をするのにバタバタさせてしまって、アルバイト先の上司やメンバーを困らせてしまいます。

アルバイトを休む時は上司に伝えるのが1番ですが、もし上司が忙しい場合は、アルバイト先の先輩に伝えるのも手。その際は体調が良くなった後日、上司に「あの日、お休みをいただいて、ありがとうございました」とお礼をサラリと言えるようになると、礼儀正しい印象です。

仕事とは、社員もアルバイトもみんなの力を合わせて成り立っています。特にシフト制で勤務時間を組んでいる飲食店などでは、1人が欠けるだけで、途端にお店が上手く回らなくなるというケースも。アルバイトを休ませてもらう時は、「自分がいないことで何か問題はないかな?」という観点から、話し方などを考えてみるのが大切ですよ。

3.休み理由は正直に伝えよう

アルバイトを休む時は、どんな理由でもきちんと伝えるのがマナー。理由も伝えずに欠勤が続いてしまうと、「ヤル気あるのかな?」とアルバイト先の店長、上司に思われてしまうかも。休みがちな人には、相手もいい顔をしてくれません。

もし体調不良で休む時は、「熱が出てしまったので、本日はお休みをいただけませんか?」と電話で上司に伝えます。その際、「ご迷惑をかけて、申し訳ありません」と、お詫びの言葉も添えましょう。

また翌日もアルバイトが入っているなら、体調がよくなるかどうかも上司に伝えることが大切。上司は勤務体制を整える必要があるので、体調不良が長引くようなら、その状況も伝えておきましょう。

自分が風邪ではなく、家族が体調不良で休む場合なら、「母が高熱で今から病院に行くことになり、本日はお休みをいただけませんか?」などと伝えます。急な事情の場合は、アルバイトを休むのは仕方がないことなので、その際は素直に理由を伝えて。

下手に嘘をついたり、ごかまかしたりすると、上司からしたら「なんか怪しいな」と思われてしまうもの。アルバイトを休む時は、正直に理由を言うのがベストです。

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