バイト先の年上の後輩には、相手の立場に立った接し方が重要

バイト先、年上の後輩への接し方

相手の立場に立った言い方・態度を心がける

アルバイトを始めて数ヶ月、仕事に慣れてきた頃に、年上の人が入ってきました。「年上」の幅については相手が少し年上の場合、またはかなり年上の場合、両方あるかと思いますが、飲食店など、働いている年齢層が同じくらいの職場だと、自分よりプラスマイナス2~3歳くらいの年齢のスタッフが多いのではないでしょうか。

その人はもちろん、あなたよりもその仕事に対して知識も経験もありません。でも、仕事をする上で何か手伝いをお願いをしたり、間違ったやり方をしていたら教えてあげる必要も出てきます。

そんな時、どういう風に話したり、接したらいいのか戸惑ってしまいますよね。そこで気をつけたいのが、ものの言い方、接し方。年上であれ年下であれ、相手のプライドを傷つけてしまうような言い方はNG。

特に相手が年上の場合、その職場ではいくら後輩でも、相手が「自分は年上なのに」と不満に思ってしまうような言葉遣いや態度を取らないように心がけましょう。

相手を認めたうえで、お願いしよう

もしも年上の後輩に、何か頼みたいことが出てきたら、相手の気持ちを尊重した言い方でお願いすることが大切です。例えば、その人が上手にできることや得意なことをきちんと認め、あるいは具体的に褒めた上で、「だから◯◯さんに頼みたいんです」という言い方が大事になります。

複数人で行う仕事等の場合は、「一緒にやりましょう」などチーム意識を感じさせる言い方も良いでしょう。このとき、特に気をつけなければいけないのは、「私は◯◯さんより分かっているから」「◯◯さんにはまだできないから」など、先輩ぶって自分が上だというような言い方をしないこと。

威張られたり、できない人扱いをされるのは誰でも嫌なものです。また、その仕事をする(できるようになる)とどういった良い点があるのかなど、きちんと理由を述べた上で頼みごとをすれば、相手も納得して快く引き受けてくれるでしょう。

さらに「〜をして」ではなく、「〜をお願いできますか」と質問形式で頼むのも、相手にプレッシャーを与えずにお願いごとができるコツです。

みんなが気持ちよく働けることを目指そう

年上の後輩との関係は、年上の先輩との関係にはない、ちょっと複雑で面倒臭いこともあるかもしれません。でもそれは、人間関係を学ぶ上でも、とてもいい経験になるはずです。相手の気持ちを尊重したものの言い方や、謙虚な気持ちで相手に接することは、相手が年上の後輩でなくても大事なこと。

また、職場では後輩だとしても、職場を一歩離れれば、年上の人は人生の先輩。逆に、あなた自身が色々なことを学ぶこともできるでしょう。

人間関係においては、丁寧に心をこめて接すればそれが伝わり、そうした心がけがなければそれも伝わってしまうものです。お互いが気持ちよく働けるためにも、以上のことに気をつけながら、楽しい職場づくりを目指しましょう。

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