バイト採用担当者が目を引く履歴書の自己PRは?

バイト採用担当者が目を引く履歴書の自己PRは?

自己PRは自慢にならないように気をつけよう

履歴書に書くことが求められる要素で、なかなか書きにくいのが自己PR。

応募動機も採用に重要なポイントですが、自己PRも大切です。

とはいっても自分のPRを文章にする、という経験は初めて、という人もいますよね。

履歴書の書き方で失敗しないためには、自慢や勘違いと思われないようにすることが大切。「何事も最後までやるのが得意です」「成績は上位でした」などと漠然とした自慢にならないように、気をつけてみましょう。

「スポーツ(○○部)でずっと活動しており、試合で最後には逆転できた経験から、何事もあきらめないことを意識しています」「成績を伸ばすために、自分なりの努力は惜しみません。部活のときは1日2時間、毎日の自主練習を欠かさず行ってました」などと、謙虚な気持ちを入れた言い方に変えて書くと、印象もアップしますよ。

文章は長々と書かないようにする

履歴書を書くときに、自己PRだけでなく気をつけたほうがいいのが、文章の長さです。PRが長文になると、読むほうもなんだか疲れてしまいますよね。

履歴書はできるだけ簡潔に、PRしたいことを強調しましょう。空欄が少なくみえる程度の文字数で書くのがベスト。

そして極端に大きく字や、見えない位小さな文字はNG。人が見やすいように考えて書くといいでしょう。

的外れなPRにしてはいけない

例えば飲食店に応募した場合、仕事とあまりにも関係がない内容のPRは避けたほうが無難です。「毎日早寝早起きしています」「よく食べること」など、応募先からしてみれば、バカにしているのか? と思ってしまうような、書き方はよくありません。一言で終わらせず、きちんと文章にすることが重要。

「睡眠など健康に気をつけているため、ほとんど病気をしたことがありません」などと、健康ですというアピールに変えてみたり、「食べることが好きなので、自分で作る技術を上達させるためにもっと料理を覚えたいと思いました」など応募動機として書いてみるのもおすすめ。自己PRと応募動機を同時に考えてみると、いいかもしれませんね。

絶対、という文字は使わないようにする

つい断言しがちな自己PR。「遅刻や、早退は絶対にしません」「絶対にお客様からクレームがこないようにできます」などと書いてしまうと、応募先にとっては「本当に大丈夫なのか」と逆効果になる場合があります。なにごとも断言をするのは、避けたほうが良いでしょう。

自分の意識は遅刻しないと思っていても、外部からの何らかの原因で遅刻をしてしまう場合もあるのですから、たとえこれまでは遅刻しなくても、この先、遅刻や早退をしてしまうかもしれません。

嘘になるかもしれないことは極力書かないようにすると問題ありません。接客もお客様によって、感じ方が違いますから、自分がいいと思う対応でも、不愉快な思いをしてしまうことがあるかもしれませんよね。

「学生時代から、時間を厳守するように心がけています」「人と話すことが好きなので、もっと接客を学ばせて頂きたいです」などと言い回しをかえてみるのがおすすめ。

向上心があれば無理に断言しなくても、十分好印象持たれるでしょう。応募先は経歴や自己分析が完璧な人材を求めている、というわけではなく、未経験や緊張してしまう人でも、向上心や誠実さを、自己PRで判断することが多いようです。

過去のバイト経験も職歴に書くことも良いですし、それを自己PRにするのも、「使えるテクニック」です。

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