バイトの後輩への指導で先輩が意識するべき3つのこと

バイトの後輩への指導で先輩が意識するべき3つのこと

バイトも長く勤めていると、後輩が入って来ることがあります。そんな時は上司から、仕事の内容などを「色々と教えてあげて」と頼まれるでしょう。

後輩にとって初めてのバイトだったり、今の職場の業務内容が未経験だったりした場合は、一から指導しなければならないので、さまざまな場面で自分が教えてあげないといけないことが多いと思います。ここでは、教える立場の人間が忘れてはいけない3つのポイントを解説します。

相手の立場に立って考える

自分は慣れている作業でも、後輩にとっては全て初めてのこと。

ですから、相手は仕事のことについては初心者で、何も知らないことが前提です。相手の立場に立って、指導をするのがベストです。

入ってきたばかりで緊張したり、遠慮したりして、「分からない」と言いづらい後輩もいるかもしれないので、もし戸惑っている感じだったら「何か分からないことはある?」とこちらから声をかけてみてあげましょう。

過度に感情的にならない

指導する後輩がバイト自体が初めて、その業務を経験したことがない、などの場合は、何かにつけて戸惑うかもしれません。

人によっては指導をしても一度では覚えられなかったりして、何度も同じことを言わなければならない状態になることもあります。

こちらが一所懸命教えているのに、なかなか仕事を覚えてくれないと、どうしてもイライラしてしまいますよね。

だからといって、あからさまに不機嫌になったり、教えるのをやめるなどは、教育係としてはNGです。

昔の自分を思い出してみれば、きっと同じように戸惑ったり、早く仕事を覚えられなかったりして焦ったはずです。そのときのことを思い出してください。

とはいえ、人間ですからイライラしたり、頭にくることもあるでしょう。そんな時は深呼吸して、昔の自分を思い出したりして、まずは落ち着くこと。クールダウンが後輩にも自分にとっても最良の手段です。

すでにイライラした態度を取ってしまっていたら、「さっきはイライラしてごめんね。最初は自分も、あなたみたいに全然何も分からなかったし、自分も教えるのが初めてなので、一緒に少しずつ覚えていこうね」などと声をかけると、後輩も素直に聞いて頑張ってくれるはずです。

後輩を指導することで、自分も成長できる

教育する、指導するということは、自分の成長にもつながります。

他の人の指導をするよりも、ただ業務をこなす方が楽だ、と思いがちですが、誰かに何かを教えるというのは、確かに難しいことではありますが、なかなかできない貴重な経験です。

教える内容について自分が確実にわかっていないと人に教えることはできません。「人を指導する」というのは、自己を見つめなおしたり、自分の新しい能力を高めることにつながるからです。

また、「新しい人が入ったから、色々と教えてあげて」と上司に頼まれるということは、職場であなたが信用されている、ということです。

指導を頼まれたことを誇りに思って、もうワンステップ上を目指して頑張ってやってみましょう。

後輩が年上の場合、さらに気を使うこともあります。この記事を読んでチェックしておくと万全です。

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