アルバイトでWワークをしたいときの志望動機はどう言えばベスト?

アルバイトでwワークをしたいときの志望動機はどう言えばベスト?

時間に余裕があることをアピールしてみよう

一生懸命働くことは、とても大切なことです。だからといって、単純にお小遣いを増やしたい、というだけの志望動機だと「そうか、それでは採用しよう!」というふうにはなりにくいものです。

もちろんバイトをする本来の目的は、働いた分給料をもらうことなので、決して間違ってはいないのですが、採用を考えている応募先の立場に立って考えてみましょう。

まず、採用されればダブルワークになるということを、応募先に、きちんと伝えておかなければいけません。この時、採用すればダブルワークになる人に対して、応募先が最も気になる事は、時間に余裕があるのか、ということです。

これをふまえて「現在、勤務しているバイトが、短時間のシフトなので時間に余裕があります。せっかくなら、自分のスキルアップができるバイトがしたくて、こちらに応募させていただきました」など、ダブルワークをする時間の余裕がある、ということも強調して伝えることがポイント

時間に余裕がある、というのは新しく始めるバイト先に遅刻をしない、シフトをある程度、バイト先の意向に合わせることがきできる、ということが伝わります。

万が一、現在のバイトで終了時間が遅れたとしても、新しいバイト先に時間に余裕をもって勤務できるので、もう一方のバイトへ遅刻して迷惑をかける、ということもが、あまり考えにくいですよね。時間に余裕がある上で応募するふたつのめのバイトは、採用されやすいといっていいでしょう。

現在のバイト先の悪口を言わない

「今現在バイトをしているお店がお給料が少ないので、ダブルワークをしたいです」など、ほかのバイト先の悪口にも聞こえるような表現は控えたほうが無難。

単純にお給料が足りないから、ダブルワークをしたい、というようなことを、志望動機にするのはNGです。確かに現在のバイト先に不満があるからダブルワークをして、新たなバイト先に少しづつシフトチェンジしたい、と考える人もいるかもしれませんが、面接の時点で他のお店の不満な点を志望動機にしてしまうと、人間性を疑われる場合もあるでしょう。

素直なのはとても良い事ですが、バイトの面接で志望動機としておすすめなのは、前向きな発言です。例えば「現在バイトをしているお店が短時間勤務のため、空いた時間を自分の興味のある仕事に、費やしたいと思いました」、「こちらの仕事は短時間なので、生活を考えると現在のバイトをやめられないのが、現状です。しかしどうしても、この仕事がしたいと思い応募させて頂きました」など、働きたいという熱意をきちんと伝えることが大切です。

可能であればシングルワークの希望を伝えると好印象に

応募先にとって、ダブルワークを希望をしている人を採用するのは、懸念されがちなこともあります。

理由としては、ダブルワークのため、勤務時間の配分に余裕がなく、遅刻や欠勤する確率が上がる、ということがリスクとしてあるからです。ウソをつく必要は全くありませんが、本当に考えているのであれば「今はダブルワークという形をとっていますが、後々はシングルワークを希望しています」などの今後の姿勢を、志望動機と一緒に伝えるのもいいでしょう。

しかし短時間勤務のダブルワークであれば、掛け持ちバイトに関して、懸念されることが少ないので、現在のバイト先と、応募先の勤務時間を確認しながら、ダブルワークをして全く問題ないことを伝えるのが良いでしょう。

掛け持ちすると所得はぐっと増えますが、そのときに稼ぎすぎてしまうと、税金が一気にアップする可能性があることは頭に入れておきましょう。

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