東亜警備のバイト求人を徹底取材!口コミ・評判は?面接では交通費支給で寮完備

こんにちは、マイベストジョブ事務局です。工事現場やイベント会場などを警備する「東亜警備保障」のバイトの面接や仕事内容について、採用担当のTさんに取材しました。

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東亜警備保障について

東亜警備保障は工事・建築現場などで車や歩行者の誘導をはじめ、イベント会場の雑踏警備、オフィスビルや工場、病院、ホテルなどの施設警備を行っています。

東亜警備保障は工事・建築現場などで車や歩行者の誘導をはじめ、イベント会場の雑踏警備、オフィスビルや工場、病院、ホテルなどの施設警備を行っています。

「東亜警備保障」は、東京都と神奈川県、埼玉県に7つの事業所をもつ警備会社です。

工事・建築現場などで車や歩行者の誘導を行う交通誘導警備をはじめ、花火大会やコンサートといったイベント会場の雑踏警備、オフィスビルや工場、病院、ホテルなどの施設警備、線路やホームの工事員の安全を守る列車見張り・踏切見張り警備などを実施しています。

【業務内容】
・交通誘導警備
工事現場や施設駐車場などにおける車両、歩行者の誘導。
・雑踏警備
イベント会場など大勢が集まる場所での誘導や入退場整理。
・施設警備
各種施設内外の巡回警備や人、車両などの出入りの管理。
・巡回警備
対象施設のまわりを車などで巡回し安全確認。
・列車見張り、雑踏見張り警備
鉄道関連の工事現場の安全管理。
・機械警備
各種施設を機械センサーで管理。センサーが異常を感知した場合は待機警備員が急行し対処。
・輸送警備
現金、危険物などの輸送運搬の警備。
・患者さんなどの移送同行
精神疾患を持つ患者さんの通院といった移動の際に同行。
・身辺警備
依頼者の身に危険が及ばないように安全を守る業務。

「あなたと未来のために」を信条に、人々の安全を守る同社の警備員についてお伝えします。

面接と交通費支給について

東亜警備保障の募集対象は、18歳以上の人です。ただし18歳であっても高校生は採用していません。

東亜警備保障の募集対象は、18歳以上の人です。ただし18歳であっても高校生は採用していません。

18歳以上の人が対象、高校生は不可

東亜警備保障の募集対象は、警備業法の定めに基づき18歳以上の人です。ただ、同社では18歳であっても高校生は採用していません。平日の昼間は学校があり勤務が難しいこと、業務が安全保守といった責任を伴うこと、本人の身の安全を守るといった視点から、高校生の採用には一定の配慮を行っています。

では、同社の面接から採用までの流れを見ていきましょう。

求人サイト、あるいは電話で応募→担当者からのメール、電話で面接日を確定。電話応募の人は応募時に面接日を決定→面接、面接終了時に交通費1000円を手渡しで支給→面接当日、もしくは翌日に採否連絡→採用者は法定研修受講(3日間で合計20時間)→希望日からバイト開始

面接日には写真付きの履歴書と、交通費の受領印として印鑑が必要です。

面接ではシフトと警備員の欠格事由に該当しないかどうかを確認

面接は担当者と応募者1対1で30分ほど行われます。

面接では「(1)シフト」や「(2)現在の状況やこれまでの経歴」「(3)警備員の欠格事由に該当しないかどうか」などを確認されます。

(1)シフト
勤務できる曜日や時間。
(2)これまでの経歴
学生なのか、フリーなのか。これまでに警備員の経験はあるのかなど。
(3)警備員の欠格事由に該当しないかどうか(下記8つのいずれか1つでも該当する場合、警備員として働くことはできません)。
・成年被後見人、もしくは被保佐人または破産者で復権を得ない者
・過去に禁錮(禁固)刑以上の刑または警備業法の規定に違反し罰金刑となり、処分から5年以上経過していない者
・直近5年間で警備業法に違反した者
・集団
・または常習的に警備業の規則に掲げる罪にあたる行為を行う恐れがある者
・暴力団員と関わりがある者
・アルコールや麻薬をはじめとした薬物の中毒者
・心身に障害を抱え、警備業務を正しく適切に行うのが難しい者
・18歳未満の者

上記にあるように、知的障害や精神障害などにより「判断能力に欠ける状態にある」として、家庭裁判所から後見開始(※)の審判を受けた人や、罪を犯して刑が科せられた場合、刑を終えたあと5年間は警備員になることはできません。執行猶予の場合は、執行猶予が終了した時点から警備員に仕事に就くことができます。

※後見とは、判断能力が十分ではないと判断された人などを保護・支援する制度です。

面接時の交通費は手渡しで1000円支給

警備員になるために厳しい条件はありませんが、人々の安全を守る仕事なので、法律で「警備員になれない項目」が定められています。面接では、当てはまる項目がないかどうかを確認されるので、偽ることなく答えるようにしましょう。

面接で特に問題がなければ、その場で採用の返事があり、遅くても翌日には採用か不採用の連絡があります。交通費は、採否に関わらず面接終了時に1000円を手渡しで支給されます。

なお、同社は事業所が7つありますが、中には複数の事業所で面接を受けて交通費を受け取ろうとする人もいます。各事業所で面接者の情報は共有されているので、複数の事業所で面接を受けることはできません。

入社祝金について

採用者への入社祝金7万円は段階的に支給

東亜警備保障に入社すると入社祝金として7万円がもらえます。支給されるのは採用連絡の時ではなく、勤務が始まってから給与と一緒に振り込まれます。

【入社祝金支給の流れ】
①15勤目2万円
②30勤目2万円
③45勤目3万円
_____________
合計7万円

例えば、週に3日勤務の人であれば約4カ月後、週5日勤務の人は約2カ月半後に合計7万円を受け取れます。15回の勤務など途中で辞めてしまった場合は、残りの入社祝金はもらえません。

1勤務目から45勤務目まで段階的に支払われるのは、同社としても、採用した人に長く勤めてほしいという思いがあるからです。

給与以外に、入社祝金があるバイトはそう多くはありません。慣れない仕事に戸惑うことも多いと思いますが、現場に出る前に研修も用意されています。入社祝金を目標にして、前向きに取り組みましょう。

法定研修について

法定研修は3日間実施、研修手当3万円と交通費は支給

警備業務に就く前に、法律で定められた研修を受けることが義務づけられています。東亜警備保障では、3日間(20時間)の研修を実施しています。

【研修内容】
・基本教育(10時間)
警備の仕事に関する法律や警備員として備えておくべきマナーやルール、事故が起きたときの対処法と救命措置、護身用具の使い方や護身術、誘導棒の振り方などを学びます。
・業務別教育(10時間)
工事現場や施設駐車場、イベント会場で行う交通誘導など、実際の業務に即した研修を受けます。

上記の内容が、初日・8時間、2日目・8時間、3日目・4時間に分けて実施されます。

【研修時の待遇】
研修中は、お弁当が配布されます。加えて、研修受講手当の3万円と交通費が支給されます。手当と交通費は、最初の給与と一緒に振り込まれます。日払いを希望する人には、手当の一部(3000円)を手渡ししてもらえます。
【支給品】
制服と安全靴、防水リュックが支給されます。制服代として初回の給与から1万円が差し引かれますが、退職時に制服を返すと、1万円を払い戻してもらえます。安全靴とリュックは、初回は無料支給で、買い替える際は実費となります。

研修では、「気をつけ」や「休め」「敬礼」といった礼式や、移動時の駆け足、列の並び方などの基本動作についても指導があります。警備員として規律を守ることは、業務を安全に行う姿勢、心構えにもつながるため、きちんと受けることが求められます。

なお、警備員の経験者と交通誘導警備業務検定(1級、2級)などの資格を持っている人は、1日(10時間)のみの受講となります。

仕事内容について

仕事は工事・建築現場の交通誘導が中心

東亜警備保障の仕事の7~8割は、電気やガス、水道の工事現場や、施設、住宅などの建築現場における交通誘導です。国道や高速道路、バイパス道路といった幹線道路の警備には交通誘導警備業検定の資格が必要なので、資格がない場合は地域の生活道などに接した現場を担当します。

例えば、ハウスメーカーの一戸建てやモデルハウスの建築現場などで、未経験者は大型トラックの搬入がない場所からスタートすることができます。

経験を積むと規模の大きな工事・建築現場で、道路に面した敷地への出入り口や敷地内で、大型トラックなどの車両のほか、現場付近を行き交う人や自転車、バイク、車を誘導します。

食事休憩のほかに小休止もあり

では、日勤と夜勤の流れを簡単に紹介します。

【日勤】

時間 仕事内容
8時30分 現場集合
8時30分~9時00分 点呼、ラジオ体操、配置・ローテーションの時間割共有
9時00分~12時00分 警備業務
12時00分~13時00分 昼休憩
13時00~17時30分 警備業務
17時30分~18時00分 後片付け、業務報告、帰宅

【夜勤】

時間 仕事内容
19時30分 現場集合
19時30分~20時00分 点呼、ラジオ体操、配置・ローテーションの時間割共有
20時00分~24時00分 警備業務
24時00分~翌01時00分 休憩
01時00分~04時30分 警備業務
04時30分~05時00分 片づけ、日報記入・提出、帰宅

1時間の食事休憩は、みんな一緒ではなく順番に取ります。警備員がいなくなった現場で、歩行者などに迷惑がかかることがあってはならないからです。
また、疲れて集中力が落ち、ケガをしたり、事故が起きたりしないよう、2時間ごとに交代で10分ずつ取ることもできます。夏場などは熱中症にならないように、水分補給のタイミングについても配慮されています。

業務報告は、携帯から責任者にメールか電話で連絡して終了です。

シフトについて

シフトは週に1日~OK、勤務は1日9時間が基本

東亜警備保障の警備員の勤務は、1日9時間(実動8時間、休憩1時間を入れて9時間)で、週に1日~です。
シフトは1週間ごとの申請で、基本的には月曜日にメールか電話で1週間分の勤務希望日を連絡すると、出勤のスケジュールが決まります。

長期でしっかり稼ぎたいという場合は、レギュラーワークとして月末に翌1カ月分の勤務日を申請すると、翌月のシフトを組んでもらえます。

【シフト例】
・学生=平日に日勤1日と週末に夜勤1日
・フリーター=月~金曜日の日勤
・フリーター=月・火の夜勤と木・金・土曜の日勤
・かけもちのフリーター=火・水の夜勤

同社では、勤務日にきちんと出勤してもらえるよう、短いスパンで希望日を受け入れています。先々の勤務ではなく直近のシフトなので、当日に急に休んだりせず、責任をもって対応するようにしましょう。

給与と日払い制度について

日勤は1日1万円~、夜勤は1日1万1000円~

東亜警備保障の給与は日給制で、日勤は1日1万円~、夜勤は1日1万1000円~です。資格を持っている人は手当がプラスされます。交通費は1日500円以上かかる場合、全額支給されます。

資格手当は、交通誘導警備業務検定2級で月に2万円、列車見張り員は1回500円が加算されます。

【資格手当支給概要】
・交通誘導警備業務検定2級
月の給与に2万円プラス。
・列車見張り員
現場配置1回につき500円を支給。

早く終わっても日給はそのまま、残業は時給1320円~

仕事が早く終わった日も、日給は減額されることなく支払われます。残業が発生した場合は、1時間1320円~の時給が支給されます。

また、1カ月に22日以上働いた人には精勤手当も用意あり、勤務日22日以降から日給が1000円アップします。

例えば日給1万円の人が1カ月で25日働いた場合、22勤務日から25勤務日までの4日の日給が1万1000円となります。

その月の給与は
「21万円(21勤務日×日給1万円)」+「4万4000円(22勤務日~25勤務日×1万1000円)」=25万4000円(手当、交通費は別途)
となります。

シフトに貢献した人には、給与で応えてくれるのでがんばりがいがあると言えるでしょう。

当日15時までの申請で日払いもOK

給与は基本的に月払いですが、希望すれば日払いもしてくれます。勤務した日の15時までに携帯電話・スマホのアプリから申請すると、当日の18時以降に5000円が振り込まれます。

働いたその日に給料を引き出せる利便性が、バイトをする人にとって大きなメリットとなっています。残りは月の給与として入ってくるので、まとまったお金を得ることもできます。

口コミ、評判について

年齢層は10代~70代、平均年齢は50代前半だけど学生も約4割

東亜警備保障で警備員をしているのは、18歳~70歳代と幅広い世代で、男女比は男性9割に対し、女性は1割となっています。

応募者の属性は、同社一本で働きたい人、他の仕事と掛け持ちのダブルワークの人、学生などで、主婦も含めるとフリーター&ダブルワーカーが約6割、学生が約4割です。若い世代も働いていますが、50代~60代が最も多いため、平均年齢は50代前半と高めです。

経験者が約3割、未経験でもバイトをしている人が多数

経験の有無については、未経験者が約7割、経験者が約3割です。警備業務に関する資格はいくつかありますが、取得していなくても働ける現場があるので、未経験者も応募しやすいようです。

応募動機は、「給与の日払いがある」「週に1回から週に5日のレギュラーワークまで、シフトの自由度が高い」「夜勤もあるので、シフトにたくさん入れそう」などが挙げられます。

同社の勤務条件は「週に1~」ですが、月に22日以上勤務した人に精勤手当を出すなど、レギュラースタッフも求めています。

同社の警備員は週に2~3回のシフトが多いので、未経験で不安がある場合は少ない勤務から始めて、徐々に増やしていくのもいいでしょう。

寮は空きがない場合も、希望者は面接時に確認を

ネットで寮について調べている人も少なくないようです。同社では寮を用意していて、勤務日数などの要件を満たせば寮費4~5万円で利用することができます。ただし、空きがないため入寮できない場合があるので、希望者は面接時に確認しましょう(2020年11月時点)。

まとめ

警備業界は、人材不足と言われている業種のひとつです。その理由として「屋外の立ち仕事できつい」「将来が不安」などがあげられます。

体力面の不安から「警備員1人あたりの勤務日数が伸びない」といった課題もあり、同社では多くの人を採用してシフトを補う体制をとっています。そのため「レギュラーワークでしっかり稼ぎたい」という人は、歓迎されます。

将来性についてですが、警備業は工事・建築現場、イベント会場などのほか、商業施設や宿泊施設、医療機関、金融機関、オフィスビルといった事業者が対象で国内にたくさんあります。近年は安全に対する意識が高まり、家庭向けのサービスも増えています。事実、ある調査によると、警備業はなだらかではあるものの、右肩上がりの成長を見せています。

今回、取材した田中さんも「オリンピックやワールドカップのような国際的なイベント誘致は、国、地域を盛り上げる活動として今後も続くでしょう。水道・ガス・電気といった生活に欠かせないインフラ工事も、途切れることはないと思っています。警備の対象は多岐にわたり、海外にもニーズがあります。個人的にも、警備業界に期待しています」と話します。

同社では、シフトやルールを守り、まじめに取り組んでくれる人を求めています。仕事は楽ではありませんが、警備業界に可能性を感じる人は、まず警備員としてスタートを切ってみてはいかがでしょう。

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