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パートの集団面接、グループ面接でよく聞かれることと必勝法

パートの集団面接、グループ面接でよく聞かれることと必勝法

集団面接といえば、新卒の就職活動を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、実はパートの募集にも集団面接(グループ面接)の場合があるのです。今回は、パートの集団面接で聞かれる質問や印象の良い答え方についてご紹介していきます。

人気の求人は集団面接になることがある

一般的に集団面接をするのは人気のある求人です。希望者が殺到した場合には面接にも時間がかかるので、集団面接になることが多いのです。

また、接客業やチームワークが必要な仕事な場合も集団面接になることがあります。この場合は集団やグループの中でどのような役割を担う人なのかを見るという目的を兼ねています。

就職が決まった後、配属先を見極めることにもつながるので、気を抜かずに取り組みましょう。

よく聞かれることと答え方例

よく聞かれる定番の質問について、答え方の例を記載していきます。

1.自己紹介

「順番にお名前と自己紹介を簡単にお願いします」という質問は、定番中の定番ですが、意外と慌ててしまう人も多いものです。

自己紹介と言われて長々と趣味の話をしたり、希望する職業について熱く語りすぎたりするのは良くありません。業務経験とやる気がわかるように、簡潔にハッキリとした声で答えましょう

答え方の例その1
「〇〇と申します。今回、〇〇(業種)に応募させていただきました。こちらのお店を以前から利用させていただくなかで、とても丁寧な接客をしていただいたことが印象に残っており、今回求人を見て応募いたしました。これまで△△(業種)の経験は5年ほどあり、以前の会社では現場とシフト管理などマネジメントも対応させていただいておりました。本日は宜しくお願い致します。」

答え方の例その2
「〇〇と申します。今回は〇〇(業種)に応募させていただきました。今回求人を拝見させていただき、子育て中の方が活躍されているということで応募させていただきました。○○の経験は3年ほどですが、人数の少ない会社だったので特定の業務に限らず幅広い内容で責任を持って担当させていただいておりました。本日は宜しくお願いします。」

以上のように、自己紹介に合わせて、「なぜ応募したのか」を簡潔に答える(後で深く聞かれても困らない内容)こと、業務に対する経験の概要がわかる内容を答えると次の質問にもスムーズに対応しやすくなります。

良くない答え方の例その1
「〇〇と申します。家から近くて便利そうなのと、働く必要があったので応募しました。2歳の子供がいるのですが、ご迷惑かけないように頑張ります。宜しくお願いします。」

良くない答え方の例その2
「〇〇と申します。とにかく昔からずっとこの仕事をやってみたかったので応募しました。大学の時に△△のサークルに入っていました。サークルでは部長を務め、全国大会に進むことができたことで自信がつきました。その経験から諦めないことの大切さとチームワークを学びました。宜しくお願いします。」

こういった回答ですと、最初から自分の都合ばかりでこの仕事へのやる気が見えてこなかったり、業務への実務経験が全くわからなくなり、次のことを細かく尋ねる手間がかかります。

同じ条件でも話し方を工夫することで、魅力的な自己紹介になります。自分の都合ばかりを話すのではなく、相手が最も聞きたいこの業務への経験とやる気が伝わるような自己紹介をしましょう。

志望動機

「なぜこの仕事をしたいと思ったのですか」という志望動機についてはやる気と正直な理由を答えましょう。この質問も定番中の定番です。この質問には熱くなりすぎない程度にやる気を伝えた上で「近いから」「子供がいても働けるから」などの率直な理由を織り交ぜて伝えましょう。

答え方の例その1
「今回募集されている事務の仕事は5年ほどさせていただいていたことがあります。私は同僚が安心して仕事ができ、会社が成長できるように、裏方で日々サポートするということに対してやりがいを感じています。また、この職場は自宅にも近く、通いやすいということも今回応募させていただいた理由です」

答え方の例その2
「ホールのお仕事ですが、以前も飲食店で働いていた経験があります。飲食店での仕事は大変なことも多いですが、お客様と直接お顔を合わせることができるやりがいのあるお仕事と考えております。またこのお店では子育て中の方も活躍していらっしゃるということで、子育て中の私にとってもありがたい職場環境のため、応募させていただきました」

過去の経験があることや、その仕事のどういう点が自分にとって得意だったり性格上合っているのかを伝えると、納得してもらいやすい志望動機になります。

長所・短所

グループ面接では時間の関係上、深く掘り下げて聞かれることは少ないですが、長所・短所は何かということも定番の質問です。

長所、短所の答え方については以下の記事に詳しく解説していますので、参考にしてください。

長所・短所のベストな答え方は?

前の職場を辞めた理由

「以前の職場はなぜ辞めたのですか」には自分を正当化しない回答をしましょう。

以前の職場を辞めた理由というのは面接官にとって気になるポイントの一つです。なぜなら、理由によっては同じようにまた辞めてしまう可能性があるからです。特に短期間で辞めている場合、せっかく採用したのにすぐ辞めてしまうかも…と思われるのはマイナス印象です。

これに対して、自分を正当化するような答え方はマイナスになります。たとえ本当の話であったとしても前職に対してネガティブなことを述べるのはおすすめしません。

答え方の例その1
「同僚や会社の皆様にはとてもよくしていただいていたのですが、子どもが生まれて夜の残業が時間的に厳しくなったことからやむをえず退職させていただきました」

答え方の例その2
「店長や同じパート仲間とはとても良い関係だったのですが、お店の勤務体制が変わって短時間の勤務が難しくなり、やむをえず退職させていただきました」

出社可能日

「いつから働くことができますか」という質問もよくある質問です。この質問については、すでに別のところでパートなどで働いている状態で、辞めて新しいパートに移る場合には注意しましょう。

そういう状況だと、この質問に前のめりに「いますぐ働けます!」というのは、状況によってはマイナス印象になる可能性があります。

「いますぐ働けます」ということで、今働いている会社での引き継ぎや、周囲への影響を考えていない自己中心的な人物と思われる可能性があるからです。何かやむをえない事情があってすぐに働けない場合にはきちんとそのことを正直に述べた方が、好印象になります

答え方の例その1
「申し訳ありません。こちらで働けるのは〇週間後からになります。今の会社での引き継ぎにしばらくかかるためです」

答え方の例その2
「申し訳ありません。2週間後以降の勤務開始だと助かります。今働いているお店でのシフトが2週間先まで決まっているためです」

話し方と声のトーンも大切

集団面接では、話す内容も大切ですが、職種にあった話し方と話す声のトーンが大切です。同じ内容を話していても、声のトーンがあまりに高すぎたり、年齢にそぐわない子どもっぽい話し方をしたりしていると印象が悪くなってしまいます。

面接の際には、落ち着いた声のトーンで、相手の目を見ながらハッキリと簡潔に話すことを心がけましょう。特に就職をしたい会社の中では若い年齢層に入る場合や、責任のある立場が求められる場合には声のトーンや話し方により落ち着きが求められます。

逆に就職をしたい会社の中では高い年齢の場合には、声のトーンを明るくして元気の良い印象を心がけましょう。

集団面接では他の人との違いが見られる

今回は、様々な質問に対しての答え方・必勝法をご紹介しました。集団面接というととても緊張してしまいますが、基本的にはハキハキと簡潔に答えることができれば大丈夫です。よく聞かれる質問には答えを準備して、いざ聞かれた時に困らないようにしましょう。

特に集団面接では、同じタイミングで複数の人が同じ質問に回答します。答え方、答える内容、姿勢も様々なので、他の人とどう違うのかが見られているポイントです。

とはいえ、意識しすぎて緊張したり、失敗するのはもったいないことです。素直に、誠実な回答を心がけて臨んでください。

面接場所には何分前に着いておくべき?

遅刻は厳禁として、面接場所にはどのくらい前に到着しておくべきか、こちらの記事も参考にしてください。主婦歓迎で人気のパートであれば、グループ面接が課されるところもあります。

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