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「パートに行きたくない…」なぜ気持ちが乗らないの?ほかの人はどう?

「パートに行きたくない…」なぜ気持ちが乗らないの?ほかの人はどう?

「パートに行きたくない…」パート勤めをしていると、そう思う日もあるでしょう。「職場での人間関係がうまくいかない」、「仕事で何度もミスをしてしまった」、「正社員と同じ仕事量なのに時給がアップしない」といったことで、落ち込むことや不満を感じることがあるのではないでしょうか。 これといった自覚がなくても、何となく気持ちが乗らなくて「パートに行きたくない」と思うこともあるかもしれません。

まずは、自分がどんな理由で行きたくないのか、その理由を自分に問いかけてみましょう。その理由によって対処法も変わってくるものです。

なぜ気持ちが乗らないのか理由を考えてみる

まずは、パートに行きたくない理由は何かじっくりと考えてみましょう。「職場での人間関係がうまくいっていない」、「仕事が覚えられない、何度もミスする」、「働きに対しての報酬が見合わない」それとも「仕事がつまらない」、「同じことの繰り返しでやる気が起きない」など、行きたくない理由によって対処法も変わってきます。まずは自分に問いかけてみましょう。

職場の人間関係に問題がある

「上司から厳しく叱られる」「パート仲間と仲良くなれない」「職場の先輩に嫌味をいわれる」など職場の人間関係の問題です。

せっかく決まったお仕事です。職場での人間関係が適切に築けていけば、働きやすくなり仕事も続けていけます。

まずは職場での自分の態度を振り返ってみましょう。元気に挨拶はできているでしょうか?自分から積極的に話しかけていますか?もしできていないようなら自分から相手にアクションを起こすように心掛けましょう。

自分から相手の懐に飛び込んでいったり、働きかけていくことで、職場でのスタッフとの距離が縮まっていきます。そうすれば働きやすくなので、パートを休みたいという気持ちもなくなっていくでしょう。

仕事内容や条件が合わない

「面接では残業しないはずなのに、なぜか毎日残業しなければならない」「仕事内容が多くてたいへん」「がんばっているのに昇給額が少なく不満」など仕事の内容や条件が合わない問題です。

働いて行くうえで仕事内容や条件などは重要なポイントです。もし面接で説明された内容とかけ離れていた場合は、そのままにしておくと、モヤモヤとした気持ちがたまっていきます。そのこと考えて仕事に集中できない、家に帰っても考えてしまうなど悪影響がでてきます。

おかしいと思っているのであれば、そのことを上司や会社に伝える事が大切です。でも、いきなり伝えるのが難しい、と思うのであれば同僚や先輩に話を聞いてもらうことから初めてみましょう。

病気・体調を崩した

「頭痛や吐き気がする」「倦怠感がずっと続いている」など体の不調に問題がある場合です。元気がなければ、普通に働くのも難しいものです。

体の不調があるなら、思い切って仕事を休んで休息する、リフレッシュすることも1つの方法です。休むことで元気になれば、また元気に働きにいくことができます。

もし体の不調が長期的に続いている場合は、そのままにしておくとさらに症状が悪化することも考えられます。病院で原因を調べてもらいましょう。

もし症状が改善するのに時間がかかりそうであれば、仕事を辞めることも考えたほうがいいでしょう。続けられないとわかったら、すぐに上司に相談してみることが大切です。

仕事にやりがい感じられない

「毎日同じ繰り返しでつまらない」「仕事にやりがいが感じられない」など仕事が楽しく感じられない問題です。パートをずっと続けていけば、誰でも仕事に飽きたり、つまらないと感じる時があります。

そうした場合、今の生活のなかの簡単にできる楽しみを見つけたり、休憩時間など使ってリフレッシュしてみましょう。体と心のリフレッシュができれば、また元気に働いていくことができるでしょう。

ほかの人も同様なのであまり気にして落ち込む必要はない

さて、この「パートに行きたくないなあ…」という気持ちですが、これはあなただけが持っている気持ちではありません。ですから自分だけが情けない、さぼりたいダメな人間だと思う必要はありません。体調や前日の仕事の状況、今日やらないといけないことなど、様々な事情が心に影響を及ぼしているので、いつもまったく同じ調子で仕事ができるわけではありません。

逆に、パートに行くことでストレスを発散できたり、お金を稼ぐ喜びがモチベーションになって日々の生活にはりが出るということもあります。生活にはバランスが大切ですから、元気が出ないときには出ないなりの工夫や、気持ちが乗っているときにはより頑張れる意識を持ってパートに取り組むと良いでしょう。

気持ちが乗らないときにできる4つの切り替え方

パートを続けていると、なんとなくパートに行きたくないと感じたり、気持ちが乗らないと感じることもあるでしょう。今の生活の中でできる気持ちの切り替え方法を紹介します。どれが自分にあった切り替え方法なのかを見つけてみましょう。

1.自分の時間で、自分自身を褒めてケアする

家事とパートの両立が大変で、疲れたり落ち込んだり、気持ちが乗らないこともあるでしょ。

そのようなときには、就寝前などの時間で好きなことをしながら自分を肯定し、褒めてあげましょう。これだけでもずいぶんとリフレッシュしますし、誰が何といおうとがんばっているのは自分なのですから当然だと思えばよいのです。

例えば、オイルマッサージをしながら「きょうもよくがんばりました」と声に出して何回もいってみてください。自己暗示のようなことですが、肯定することによって心がホッとしますからよい睡眠時間が取れるようになります。

2.休憩時間のちょっとした時間で気持ちを切り替える

「パートに行きたくない」と思うと、気持ちを引きずったまま仕事をしなければなりませんが、イヤだからといって仕事を投げ出すことはできませんから、イヤな流れを一度リセットすることをしてみましょう。ネガティブな気持ちがあると、仕事で失敗を重ねてしまう確率を高めてしまいます。

休憩時間に「好きなおやつを食べる」、「外に出て深呼吸をする」、「10分程度の仮眠を取る」など、ちょっとした時間を利用して思いつく気分転換をしてみましょう。心のスイッチを入れ替えるのです。人のいないところで鏡を見ながら笑顔を作るのもよいでしょう。パート勤めが長くて有給があるなら、思い切って申し出てみることもひとつです。

3.通勤途中にお散歩して気分転換をする

パート先の会社というのは、そんなに遠くないかもしれませんので、通勤途中で歩いてささやかな楽しみを見つけることも出勤前のリフレッシュになるでしょう。

いつもの電車や自転車通勤では気づかなかった新しい発見があるかもしれません。ひと駅歩くことでも違う景色が見えたりするものですから、新たな気持ちで会社にたどり着けます。

歩くついでに、途中のコンビニに立ち寄っていつも決めたものを買うことが楽しみになったり、コンビニの店員さんと話すことがおもしろくなったり、いつも出会う散歩中の方に声をかけたり、案外、会社以外での行動やコミュニケーションもリフレッシュにつながるでしょう。

4.100均で買える健康グッズで体をほぐす

誰にでも一度や二度は「パートに行きたくない」病は出ることがあります。みんな元気で毎日を過ごしているわけでもありませんから、その点は安心してもよいでしょう。

「パートに行きたくない」病を克服していくためには、心のリラックスの他に、体のリラックスも大事になります。

スポーツジムに通うほどのことではなく、100均で買えるような健康グッズを使って、体をほぐしてみましょう。自宅や職場の5分、10分でできることですから、モチベーションが下がったときにやってみるとスッキリするのでやってみましょう。

100均では、竹踏み、つぼマッサージ棒、肩たたき棒、顔マッサージカッサなど、いろいろ売っていますから、売り場を見ているだけでも気分転換になるかもしれません。

まとめ

パート勤めをしていると「パートにいきたくない」と思う事もあります。すでにこう思うこと自体がストレスのはじまりで、お腹の調子が悪くなったり、胃が痛くなったり、頭痛がしたり、吐き気がしたり、体調に異変を感じていないでしょうか。

そうならないように、まずは自分がどんな理由でパートにいきたくないのか考えてみましょう。理由によって対処法も変わってくるものです。

決して、自分だけがそういう気持ちを持っているのだとは思わず、「そういうこともある」と受け止めて、理由を考えたり、対処できることをやってみましょう。

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