高校生になって初めてのバイト。履歴書の書き方注意点

高校生になって初めてのバイト。履歴書の書き方をおさえよう‏

履歴書は手書きでもパソコンでもOK、手書きの場合はボールペンで記入しよう

初めてのバイトで、どう書けばいいか迷ってしまう履歴書。社会人も、初めは誰もがわからなかったことなので、ゆっくりと覚えていきましょう。履歴書の基本の書き方やマナーさえ覚えておくことで、今後の就活にも役立ちますよ。

名前、生年月日、住所、学歴など、まずは履歴書の基本的な部分の記入をしてください。鉛筆やシャープペンではなく、黒色か濃紺のボールペンで書くようにしてください。文字がはっきりと、わかりやすく見えることが重要です。

修正液は使わずに、清書した履歴書を渡すことがマナーです。だからといって清書するために、履歴書をたくさん買う必要はありません。近年では、書いた内容がゴムなどで消せるボールペンが市販されているので、それを使うのもお勧めです。基本的な部分を記入したら、次は応募動機と自己PR欄ですね。これらの記入欄は、履歴書の中で1番みられるポイント、といってもいいでしょう。

動機とは、面接するお店に対して『なぜバイトをしようと思ったか』、を記入していきます。『なんとなく』『家が近かったから』というような、簡単な理由はイメージダウンになりかねません。例えば応募先が飲食店の場合『人と話して接客を覚えたい』など、応募先の仕事内容に沿った動機を、書くように意識してみましょう。

履歴書はパソコンでもよいのですが、きれいに書けば、手書きでも問題なく通用します。2015年6月現在では、手書きで作って応募する人がまだまだ多いようです。

なお「家が近い」は交通費がかからないというメリットは応募先側にもありますので、補足的な位置づけでは良いですが、メインにおいてしまうと、だったらもっと近いところがあればそっちに行くのかなと思われてしまうかもしれませんよね。

空欄やウソ、冗談半分の記入はNG

応募動機と自己PRは、空欄を避けるほうがベスト。なぜ応募したか自分でうまく書けないときは、理由をじっくり考えてきちんと記入しましょう。ぱっと書くことが思いつかないような場合、ノートやメモに、頭に浮かんだキーワードを書いていくのもおすすめです。

思い浮かばないからといって、空欄を埋めるために、免許や学歴を偽ることは絶対にいけません。内容によっては訴えられる可能性もありますよ。また冗談半分で、おもしろおかしく応募動機を書くのも要注意。仕事は遊びではなく一生懸命働く人が、お給料という対価をもらうシステムです。応募動機を冗談交じりで書くことは、絶対にやめましょう。

自分が応募先に採用されたらどんな仕事ができるだろう、などイメージしながら履歴書を書いてみると、よいかもしれませんね。履歴書なんてどうせ詳しく読まないだろう、と思っても、お店や面接官によって履歴書の重要さは異なります。将来どんな会社に面接へ行っても、履歴書では落とされない自信がある、というくらい、きっちりと書き込んでいくと意欲も買われますので、大変よいでしょう。

履歴書の内容にくわえて、面接の第一印象が採用につながる

履歴書に書かれている内容よりも、面接したときの第一印象が重要。せっかく履歴書をきちんと書いたのに、面接のときの態度が悪ければ意味がありません。

面接を受けるときは、挨拶をしっかりして、姿勢や敬語もきちんとできるように、意識してみてくださいね。履歴書では学歴が少なかったり、免許を持っていない、というのは高校生ですから気にしなくても大丈夫です。

それよりも丁寧に記入して、応募動機をしっかり書き、面接官が見やすいように心がけましょう。ボールペンで記入して修正はせず、消せるボールペンや清書をして提出するなど、最低限のマナーを考えて履歴書を書くことで、面接官へ好印象を与えることができます。

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