求人に応募するときの電話のかけ方で気を付ける4つのポイント

電話で応募するときに気を付ける3つのポイント

電話で応募するときのポイントは、以下の4つです。
1.場所を選んでメモの準備
2.時間帯に気を付ける
3.まず名乗り、相手の都合を確認
4.担当者が不在時には再度かける

それぞれ、詳しく解説しますね。

1.スムーズな応募のためにメモを準備して、電話は通話しやすい場所を選んで

応募の電話をする時に、まさか“歩きながら”や“テレビを見ながら”なんてこと、していませんよね?電話は意外と、周りの雑音などが相手に伝わってしまうもの。電車のホーム、音楽が流れる室内など、大きな音がする場所からの電話は避けた方が無難。

特に屋外では声が届きにくいこともあるので、静かで電波状態が良い室内から電話をかけるのがオススメ。“どこから電話をかけるか”という『場所選びをきちんとすること』から、採用に関わっていると言っても大げさではありません。

また電話の内容によっては、メモを取る必要があるので、ペンとノートなど筆記用具の準備もしておきましょう。

2.忙しい時間帯に自分の都合で電話するのはNG!

アルバイト募集の項目に「電話受付時間」が書かれているのに、その時間を無視して電話をするのは考えもの。飲食店ならランチタイムの「11:30~13:30」、ディナータイムの「17:00~」は最もバタバタしている時。また一般企業なら朝の「8:30~9:30」の時間帯は何かと忙しく、昼の「12:00~13:00」は担当者がお昼を取っているケースがあるので、電話はしないようにしましょう。

上記の飲食店なら、電話をかけるなら「14:00~15:00」がベターな場合が多いです。どうしても急用で、その時間にしか電話ができない場合は、「お忙しい時間に申し訳ないのですが」や「お昼時に申し訳ないのですが」など、 “気遣いの言葉”を伝えるのを忘れないように。相手の状況を考えずに電話をするのは、自分勝手な印象を与えてしまいます。

3.まず名乗り、そして相手の都合を確認しよう

友達や家族以外に、電話をかける機会って案外少ないもの。うっかり友達に話すときのような「タメ口」が出てしまったり、うまく自分の話を伝えられなかったり、電話での失敗談を持つ人もいるのではないでしょうか?まず電話をかける時に気をつけたいことは、「自分の名前」をきちんと言うこと。そして「相手の状況」を気遣うこと。自分の名前を伝えずに、用件から話をしてしまってはNG。

まずは「アルバイト情報(求人サイト名や雑誌名など)を見てお電話しました。○○と申します」と、“自分の名前を名乗ること”を忘れないようにしましょう。また自分の名前を名乗った後に、ぜひ取り入れてほしいのが、「今、お時間よろしいですか?」と聞くようにすること。

もしかしたら電話越しの相手は、忙しいのに電話に出ているケースもあるので、“相手が話せる状況なのか”を確認するのがベターです。

4.担当者が不在なら、確認して再度かけましょう

また気をつけたいのは、電話をして担当者が不在だった時のケース。こちらに用があって電話をしているのですから、自分から「電話をかけ直してください」と電話口の人にお願いをしてしまうのは図々しい印象。「こちらから、改めてお電話いたします。いつ頃なら、よろしいでしょうか?」と、基本的には自分から電話をかけ直すようにしましょう。

また電話を切る時は、最後にちゃんと「ありがとうございました。失礼いたします」と挨拶を忘れずに。自分勝手に「電話が終わった」と思い込んで、通話オフボタンを押すのはやめて。いきなりガチャンと、電話を切るのは失礼な印象です。相手が電話を切るのを確かめてから、電話を切るようにしましょう。

マナーを守って、スムーズな応募ができるように、しっかり準備してくださいね!

 

応募する前に、色々聞きたいことがって問い合わせをする際には、以下の記事を参照ください。問い合わせするときの電話のかけ方のポイントをまとめています。
求人募集に問い合わせするときの電話のかけ方3つのポイント

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