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パートの履歴書「自己PR」はどう書けばいい?絶対受かる書き方と例文

パートの履歴書「自己PR」はどう書けばいい?絶対受かる書き方と例文0

パートの履歴書に書く自己PRは、「何をアピールしたらいいかわからない…」「自分の強みがわからない…」など、どんな内容を書いたらいいか迷うものです。パートに応募をする時点で、「履歴書を先に提出してから面接」、「履歴書を持参で面接」という2通りがあり、厳しいところでは先に書類審査があるかもしれません。

本当にこの人物と会ってみたい、話しを聞いてみたいと期待させる自己PRにするには、どうすればよいのかを経験者・未経験者別の自己PRの書き方と例文をご紹介します。

同じ職種での経験がある場合の自己PR

パートの履歴書に書く自己PRは、前職での経験や強みを会社にどのように貢献できるか具体的にあげて自己PRすると効果的

パートとひとことで言っても、結婚で正社員から働き方を変える方、子育てが一段落した再就職の方、長い間のブランク後に家庭の事情で再就職の方など、応募をする状況はさまざまです。今の状況を伝えながら自己PRするのが良いでしょう。

結婚で正社員から働き方を変える方

「正社員で営業事務をしておりましたが、結婚を機にパートとして〇時~〇時までの勤務を希望しております。事務処理をはじめ、営業のサポートとしてお客様のクレーム対応もしておりました。」

子育てが一段落した再就職の方

「子どもが小学校に上がり、時間に余裕ができましたので、以前から希望していた接客の仕事でしたので応募しました。世話好きなので、近所の子どもさんやペットのお世話、マンションの理事会役員などを積極的にしておりました。」

長い間のブランク後に再就職の方

「結婚して子育てをしていたので長いブランクがありますが、子供が大きくなったので子育ての経験を活かしてこちらの子供服のお店でもう一度働きたいと思い応募しました。」

未経験の業種に応募するときの自己PR

パートの仕事を探すときは、経験したことがある仕事のほうが受かりやすく、はじめるのも大変ではありません。でも、今まで経験したことがない仕事にチャレンジしたいと思うこともありますよね。

未経験の業種に応募するときには、「どんなことをアピールすればいいのかわからない」「アピールするところがない…」など自己PRが難しいと感じてしまうもの。そんなときは「共通しているスキル・経験」、「スキルアップしたいという向上心」、「会社に貢献したい気持ち」、「柔軟性・順応性があること」などをアピールしましょう。

活かせる共通のスキル・経験を見つけてアピール

まったく経験がしたことがない仕事であっても、今まで働いてきた仕事の経験とこれから働く仕事に共通する部分があったり、応用することができる部分もあると思います。

共通点をできるだけ沢山書き出してみます。書きだした経験・スキルには必ず共通点はあるものです。見つかった共通点のなかで、パート先で一番役に立てそうな経験やスキルを自己PRに書いてみましょう。

自己PR例:

「パートとしてカフェで接客経験があり、スーパーではレジ打ちの経験してきました。これらの接客経験を活かせばお役に立てるのではと思い応募させていただきました。」
「コールセンターで約5年オペレーターとして働いていました。この経験を事務の仕事に活かせると思い応募しました。

スキルアップしたいという意欲をアピール

もし、これまでの仕事での経験やスキルで役立ちそうな共通点が思い浮かばない場合は、未経験でもスキルを身につけたい!という意欲・向上心をアピールしましょう。

前向きな気持ちやスキルアップしたい、という思いは、採用担当者に強いアピールになります。

自己PR例:

「これまで事務職として働いていました。これからはスーパーで販売や接客のスキルを身に付けたいという思いで応募させていただきました。接客自体はあまり経験はありませんが、事務職でお客様からのお電話に対応した経験はありますので、実際のお客様に接する経験を増やしてお役に立ちたいと思います。」
「以前はデパートで服の販売の仕事をしていましたが、これからは事務の仕事で経験・スキルを身につけたいと思い、未経験歓迎の御社に応募させていただきました。パソコンの基本操作はできますので、どんどん仕事をこなして貢献できるようになりたいと思います。」

会社に貢献する気持ちをアピール

「がんばりたい」という気持ちもアピールになります。未経験の場合は「やる気」も重要視されます。「しっかり仕事を覚えて役に立てるようになる」という会社に貢献する気持ちを書いてみましょう

自己PR例:

「前職では営業事務の仕事をしていました。販売スタッフの仕事は未経験なのですが、仕事を覚えて、1日でも早くお店に貢献できるように頑張りたいと思います。」

一言だけのアピールはNG

がんばるという気持ちを書くのは良いですが、一言だけ「がんばります」と書いてしまうと、本当にやる気があるのか疑われてしまい逆効果になります。空欄にして提出するのは論外。「やる気がないのでは?」と見なされてしまう事もあります。

悪い自己PR例:

  • 「頑張ります」
  • 「宜しくお願いします」
  • 「すぐに働けます」
  • 「特にありません」

一言だけで終わらせるのではなく、「早くお役に立ちたいです」「仕事に慣れるよう努力します」という括り方で文章を2行~3行で書くとプラスの印象になります。

柔軟性・順応性があることをアピール

会社としては、前職の経験も大事ですが、柔軟さや順応性がある方を求めていることも多いです。「歳が若い社員からの指示でやっていけそうか」、「上司や同僚との人間関係は大丈夫か」などを見ていることもあります。履歴書からすでに「この人の性格なら問題ないだろう」と思ってもらう書き方をしましょう。

自己PR例:

「学生時代は中学でバレーボール3年間、高校・大学でバスケットボール7年間団体競技を選び、チームで競い合うことが楽しく、やりがいを持っていました。」
「子育て中の母親が相談したり協力し合えるようにママ友会を自ら発足したり、子どもの保護活動への参加を月1回行っておりました。」

子どもがいても業務に支障がない場合は、そこをアピール

子育て中のパートであれば、子どものことで休むことも珍しくありません。会社として心配するのは、子どもの急病や怪我などで業務に穴をあけることです。もし子どもがいても業務に支障がない場合は、自己PRに書いておくことで会社に安心感を与えることができます。

自己PR例:

「緊急時には両親が近隣におり、○○時までの延長保育が利用できますので、シフトの皆さんには迷惑がかからないようにと考えております。」
「授業参観や運動会などの行事は、事前の日程をお知らせし、可能な場合のみ参加いたします。」

パートに応募する際の履歴書の基本の書き方を抑える

履歴書は手書きかパソコン作成か悩むかもしれません。履歴書を手書きで書くことで人となりが伝えることができます。履歴書で一番気をつけたいのは誤字・脱字などがないか確認すること。もし間違った内容がある場合は、修正テープなどは使わず新しい用紙で一から書き直します。

履歴書に貼りつける写真はきちんとした服装で撮影。スーツを持っていない場合、ジャケットなどを着るだけでもきちんとした印象になります。証明写真のサイズは履歴書用の証明写真を張り付けましょう。

履歴書に印鑑を押すところがある場合、忘れずに押すようにしましょう。印鑑が曲がっていたりすると、ルーズな印象を与えてしまうので、まっすぐハッキリ見えるように押すように注意する。

このように、履歴書は文字でしか表現できませんから、そこからいかに意欲的にとらえてもらえるか、人物評価をしてもらえるかが重要です。

まとめ

自己PRの書く内容は、前職での経験をどう会社に貢献できるかを書くと効果的です。もし未経験の業種にチャレンジして応募する場合は、何を自己PRすればいいのか迷うものですが「これまでの経験で共通しているスキル・経験」、「スキルアップしたいという意欲」、「会社に貢献したい気持ち」、「柔軟性・順応性があること」などを具体的に書くことで、次のステップである面接につながっていくでしょう。

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主婦歓迎のパートであれば、ブランクがあることも考慮してくれる職場がほとんどでしょう。

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