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主婦パートの履歴書の「免許・資格」欄の書き方~アピールになるコツと例文

主婦パートの履歴書の「免許・資格」欄の書き方~アピールになるコツと例文

パートの履歴書に書く免許・資格欄、どういう資格や免許を書けばいいのかがわからず悩む人もいるでしょう。今回は、自分のスキルをアピールできる免許・資格欄の書き方のコツと例文をご紹介します。

免許・資格欄の書き方の基本

免許・資格は取得年月順に、略していない正式名称で記入するのがアピール以前の形式として押さえておくべきポイントです。

履歴書の免許・資格の書き方ポイント

  • 取得した年月は古いものから順に書く
  • 略さず正式名称で書く

他に、記載する資格が国家資格あるいは主催者が国や都道府県の公共団体でなければ、主催者の名称を書くとどこの資格なのかがわかりやすくなるので親切でしょう。

履歴書に書くことの多い免許・資格の正式名称

自動車免許

「普通自動車第一種運転免許 取得」「普通自動車第二種免許 取得」など

簿記の資格

「日本商工会議所主催 簿記検定試験〇級 合格」

パソコンの資格

「Microsoft Office Specialist Excel 20167 合格」「日本情報処理検定協会主催 情報処理技能検定試験 表計算 〇級合格」など

語学の資格

「実用英語技能検定〇級 合格」「TOEIC公開テスト スコア〇点 取得」など

免許・資格は「取得」ですが、検定は「合格」など、後に続く言葉も正確に記入することが大切です。

また、資格を複数記載する場合は、取得した年月が古いものから順に上から書いていきます。古いものが上、新しいものが下になります。

資格取得前で勉強中のものも記入しても良い

免許や資格の数が少ない人や、仕事に直接役に立つ資格を持っていないという人も空欄や、あまりにも少ない行数のままで提出するのはなるべく避けましょう。例えば、簿記勉強をしている、講座を受けているけれどまだ合格をしていないという場合にはそのことを「勉強中」と書くこともできます

勉強中の場合には、いつまでにどのくらいのレベル(検定級や点数など)の目標と受験する予定日を記載しておくとより具体的なイメージを持ってもらうことができます。それでは、免許・資格欄の記入例をご紹介します。

免許・資格欄の記入例

免許・資格欄記入例

パートの仕事に役立つことをアピールするのがコツ

パートの場合は複数の会社を同時に応募する場合もあるでしょう。しかし、複数の会社を受けるからといって、履歴書に書いている内容が同じだと大変もったいないことをしています。持っている免許・資格が応募先のパートの仕事に役立つことをアピールするのがポイントで、応募する仕事の内容によって、記載する内容は変えた方が効果的です。

書類選考で多くの応募者のなかから選ばなければならない場合や、面接時に履歴書を提出する場合には短い時間の中で自分のスキルを効果的に印象づけることが大切になります。そのため自分の持っている免許・資格の中でも、特に「これはこの業務内容に役立つかな」と思うものを書いてアピールしましょう。

このアピールは履歴書の免許・資格欄以外の本人希望記入欄や自己PRの欄に書けばわかりやすいでしょう。

資格名称、取得年、経験と仕事にどう役立ちそうかを記載するのがポイントです。

資格が仕事に役立つことをアピールする例文
〇〇の資格を〇年に取得し、実務でも経験があります。御社の〇〇業務にはこの〇〇に関する知識・経験が関わってくると思いますので、お役に立てることができるのではないかと考えております。

書ききれない場合は仕事に関係するもの優先で書く

持っている資格が複数あって記入欄をオーバーしてしまう、というような場合には、パート先の仕事に関係するものを優先的に書くようにしましょう。

多くの資格を持っている場合には、どうしても様々な分野ができるということをアピールしたくなりますが、業務内容にあったものを選んで書きましょう。あまりに幅広い分野の資格を書くと、たくさんのことに興味がありすぎて一つのことがコツコツできないのではないか、資格を取得したらやめてしまうのではないかと一貫性や持続性を危惧されてしまうこともあります。

パート先の仕事に関係するものは業種、職種によって異なりますので、以下の代表的なものを参考にしてください。

一般事務の場合

パソコン関連の資格や免許など、事務をするにあたって必要とされるパソコンのスキルを証明できるものがあればそれを優先して書きましょう。また字を丁寧に書く自信がある場合には、ペン習字や習字の検定を記載するのもアピールになります。

経理の場合

簿記の資格や税理士免許など、経理の現場で役立つ資格や免許を持っているのであれば、それを優先して書くのがいいでしょう。簿記の資格では、いつ資格を取得したのかも重要です。新しいものを優先して書くのがいいでしょう。

受付、接客業の場合

秘書検定や、接遇・マナーに関する資格など、お客様の対応に関する資格や免許などがあれば是非それをアピールしましょう。

飲食店の場合

飲食店のキッチンであれば、管理栄養士や調理師など飲食に関する資格や免許をアピールしましょう。ホールの担当や直接お客様とお話しするような接客を担当する場合には、接遇やマナーに関する資格、またソムリエなど飲食の知識に関する資格があれば優先的にアピールするのが良いでしょう。

デザイナーや編集者の場合

自分が担当することになるWEBデザインや誌面のデザインに関する資格や、使用できるソフトウェアに関する資格を記入するのが良いでしょう。

営業、配達、ドライバーの場合

まずは運転免許に関する資格を記入しましょう。大型車やMT車の運転も可能な人はそのことも書いておきます。

今回は主婦パートの履歴書に効果的な資格・免許欄の書き方をご紹介しました。即戦力を求められるパートでは、自分の希望する職種に関する資格や免許をアピールする書き方をすることが採用率アップにつながりますので、参考にしてみてください。

履歴書の特技欄は何を書くべき?

免許・資格欄の近くにあることが多く悩みがちな特技欄の書き方についてはこちらの記事もチェックしてみましょう。
オフィス・事務系のパートは資格が書きやすい職種だと言えるでしょう。

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