面接に勝利するには秘訣がある!鉄則マナー解説

面接のときの話し方、姿勢、マナーポイント

面接のときのマナーとして態度、話し方で大事なポイントは以下の3つ。
・まずは挨拶、言葉づかいから
・立っているときも、座っているときも姿勢を良く
・明るく、はきはきとした受け答えを

それぞれについて、詳しく解説します

挨拶、言葉づかいが印象大!

挨拶がきちんとできていると、グッと印象がよくなります。アルバイト採用をしてもらうには、明るく元気に挨拶ができること。これが採用の一番の決め手という企業も、実は多いんですよ。

挨拶ができるかは、職場に一歩足を踏み入れた瞬間から見られています。お店などの場合、面接担当者に会う前に、お店や事務所の中を通ることもあります。働いている先輩達に、歩きながら「こんにちは」と声をかけるようにしましょう。もし恥ずかしければ、軽く会釈だけでもしてみましょう。

知らん振りして、お店や事務所を通り抜けるのはやめましょう。相手からしても、あなたは知らない人。不審者に思われると、トラブルになりかねません。

なお、面接の場だというのに、敬語を使わない人もいるよう。たとえ敬語を話すのが苦手だったとしても、友達や家族と話すようにフランクに『タメ語』を使ってしまうのはNG。

タメ語、タメ口よりも、たどたどしくとも、敬語を話すように心がけましょう。面接担当者からは『一生懸命に敬語を話そうとする姿』に好感を持ってもらえるでしょう。敬語を使うのに自信がなくても、面接や職場では敬語が必須。敬語に自信がない人は、話し方を練習してから行くのがオススメです。

また、話し方のトーンも大切。「○○っす」や「○○ですねぇ」というような友達感覚で、軽いノリで話をしてしまう人は注意が必要です。何を質問されても「はぁ」「まぁ」を連発してしまうのは、あいまいで煮え切らない印象を持たれてしまうことも。質問に答える時は、「はい」「いいえ」とハッキリと話しましょう。

そして面接場所に入る時は「失礼します」、面接が始まる時は「よろしくお願いします」と笑顔で言うようにしましょう。その時、「今日はお時間を取っていただいて、ありがとうございます」と、ひと声添えるとスマートな印象ですよ。終わったときは、席を立って帰る際に「それでは、失礼いたします。本日はありがとうございました。」とお礼の挨拶を。

立っているときも、座っているときも姿勢を良く

まずは背筋を伸ばすこと、面接担当者の方を向き、きちんと目を見て話します。下を向いて話をしてしまったり、全く目を合わさないでいたりすると、面接担当者からすれば「自信がなささそうだな」という印象。目を見て話すのが緊張する人は、面接担当者の喉あたり(男性で言うなら、ネクタイの結び目)を見て話すのがオススメですよ。

また、イスに座るときは、背もたれに寄りかからないようにしましょう。普段から『足組み』や『腕組み』をする癖がある人は、気をつけて。たとえ面接担当者が、足組みや腕組みをしていたとしても、つられて一緒に組まないように。

腕組みは心理的に「拒絶」した印象を相手に与えてしまいますし、足組みは偉そうに見えてしまいます。手は太ももの上において、こぶしを軽くにぎっておきましょう。

明るく元気に、はきはきとした受け答えを

馴れ馴れしい態度、偉そうな態度、不機嫌そうな態度…。本人にしてみれば普通の態度だと思っていても、面接担当者から見たら「残念な人」と判断されてしまうかも。また少しでも疑問が浮かべば、その不安が表情に出てしまう人も注意が必要です。

面接担当者から「何か不満でもあるのかな?」というイメージを与えるかもしれません。相手が話をしている時は、和やかに話を聞いて。もし疑問があったなら、「質問させていただいて、よろしいですか?」と疑問を解消すればOKです。面接は『明るく、元気良く』が好印象です。

以上が面接のときの取るべき態度、マナーです。
目上の立場の人に接する形になるので、やはり丁寧さ、明るさ、元気さがポイントですね。

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