バイト応募先からの着信・留守電はすぐに確認して折り返し連絡を!

バイト応募先からの着信・留守電はすぐに確認して折り返し連絡を!

知らない番号からの着信履歴。留守電を聞いてみると、バイトの応募先からだった!
電話するのは面倒だし、初対面の人と会話するのは苦手なんだけど、どうすれば?
そんなときの対応方法をまとめました。

  • ・かけ直し(折り返し)電話は必須!
  • ・どのタイミングで、電話をかけ直したらいい?
  • ・折り返し先の担当者が誰かわからない場合は
  • ・着信はどこからだったのか、アドレス帳で管理しておく

上記の4つのポイントについて、解説します。

かけ直し(折り返し)電話は必須!

普段、電話で話すのに慣れていない人にとって、電話をおっくうに感じる時もありますが、電話は面接担当者とコミュニケーションを取る絶好のツール。もし携帯電話に担当者から不在着信があった場合は、自分から「折り返し電話」をかけるようにしましょう。

もし担当者から携帯電話の留守番メッセージに「折り返しお願いします」もしくは「折り返し電話をお願いします」という内容が残っていた場合は、必ずかけ直すように。たとえ留守番メッセージに「折り返し電話は結構です」という内容が残されていたとしても、再度の電話が相手からかかってくる前に、自分から電話をかけ直すようにしましょう。

また不在着信だけあって留守番メッセージに何も伝言が残っていないなら、メールをチェックするようにしてみてください。担当者によっては、求職者が電話に出ない場合は、留守番メッセージを残さずにメールで用件を伝える人も多くいます。

どのタイミングで、電話をかけ直したらいい?

折り返し電話は、不在着信に気がついたタイミングでなるべく早めにするようにしましょう。トーク例としては、「◯◯様からお電話いただいており、折り返しご連絡させていただきました。先ほどは電話に出られず、申し訳ありません」や「折り返すのが遅くなりまして、申し訳ありません」と、謝罪の言葉を添えるようにしましょう。

電話に出られないことは誰にもあることなので、電話に出ないからといって、面接担当者から悪いイメージを持たれることはありません。ただし、折り返し電話が遅すぎたり、「電話なんでした?」なんてフランクな感じで話をしてしまうのは失礼にあたり、NGです。

折り返し電話をして、面接担当者が不在だった場合は、電話口の人に担当者が戻る時間を確認し、再度電話をかけましょう。なお、飲食系などのアルバイトではランチ時の11~13時の時間帯や、ディナー時の17時以降の電話は職場が忙しくなるので、避けた方が無難。

その他の業種も、ランチ時は担当者が不在の場合が多いので、電話はやめておきましょう。

折り返し先の担当者が誰かわからない場合は

留守番メッセージに伝言が残されていても、担当者の名前が聞き取れない場合は、電話をかけ直しても誰宛に電話をすればいいか分からないもの。

そんな時は「アルバイトに応募している○○です。○時ごろお電話いただきましたのに、出られずに申し訳ありません。アルバイト採用関連のご担当者様かと思うのですが、どなたかお電話していただいたでしょうか?」と素直に言ってもOK。

企業側に電話対応で見られているのは、“丁寧な話し方ができるかどうか”ということ。どんな状況であれ、敬語で話そうとする努力が伝わることが大切です。

着信はどこからだったのか、アドレス帳で管理しておく

また携帯電話の履歴に残されていた電話番号は、なるべく早くアドレス帳に登録するよう癖をつけましょう。何社か同時にアルバイト応募をしている場合、電話番号をアドレス帳に登録しておかないと、「この番号はどの企業だったかな?」と、後で分からなくなりますよ。

なおアルバイトに応募している時期は、携帯電話が鳴った時にすぐ気がつくように、近くに携帯電話を置いておいた方が無難。電話に出る時は、「もしもし」ではなく、「はい、○○です」と、自分の名前を名乗るようにしましょう。

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