スーパーのバイト、面接時に聞かれること、筆記試験の内容は?‏

スーパーのバイト、面接時に聞かれること、筆記試験の内容は?‏

スーパーのバイトといってもその中で働く職種は実はさまざま。でも、多いのはレジ担当関係のお仕事です。今回は、主にレジ担当者のアルバイト面接について解説します。

簡単な計算の問題が出ることがある

近年のスーパーのレジ打ちは、バーコードの読み取りと自動計算方式で一見簡単に見えますが、万が一レジが故障してしまったときの対応や、打ち間違いがないように、暗算や計算ができたほうが便利。

そのため面接のときに簡単な計算問題をテストするお店もあります。計算の場合は筆記テストといってもスーパーに勤務する上で必要な要素、足し算、引き算、掛け算、割り算などの算数程度の必要な基礎ですから、面接のときに、大学受験のように難しい文章問題がでるスーパーは少ないでしょう。

筆記テストには常識問題の応用も

お店によっては、計算の筆記テスト以外にも、実技のシミュレーションについて聞かれることがあります。まず最初のハードルはクリアしたとして、この人は臨機応変に対応できる人なのかな、というところが見られているということです。

たとえば、レジ打ちは、接客しながらの計算ですから「レジで長い列ができてしまったらどうしますか」などと質問に対する応用問題がでるかもしれません。

未経験の人は答えられないかもしれませんが、答えとして例えば「隣のレジ開けてもらうように、すぐに店内放送をかける」「お客様に、お待たせして申し訳ございません、とお詫びを入れる」など、自分がレジを打っていた場合を想像しながら、考えるといいでしょう。また、自分がお客の立場でスーパーに行くことが多い人は、応募する前にそういったことを思い返すと良いでしょう。

シミュレーション、といわれても人それぞれの感覚、細かい状況ごとで何がベストかは変わってきます。このような問題には、正解や不正解はありません。

実際スーパーで働いたとき、この人はどういう接客や機転を利かせてくれるのだろう、という選考の理由になるのがこの問題。ですから答えを探すのではなく、自分なりの対処方を説明することが重要です。

面接で聞かれることは、応募動機。服装も選考のポイントに

スーパーの面接でよく聞かれるのが、応募動機。「レジを打ってみたかった」「商品を並べてみたかった」という人も、いないとはかぎりませんが、応募動機は採用するポイントにもなります。

「レジを打つのは簡単そうにみえても、技術がいる仕事だと思うので覚えてみたかった」「料理が好きで、商品を並べるだけでも勉強になると思った」などという、しっかりした動機を伝えることが大切。またスーパーのアルバイトは、接客も重要です。

例えば、お客様が小さい子どもを連れていたら買い物カゴを袋に詰める場所へ運んだり、常連さんと笑顔で話したりと、流れ作業にみえるレジ打ちですが、きちんと接客をすることで、お客様も気持ちよく買い物をすることができますよね。

応募動機はスーパー勤務に対することだけではなく、接客をしたい、という動機でもOK。面接の服装はスーツでなくても構いませんが、暗い色や派手なデザインは避けましょう。シンプルに清潔感のある服装でいくといいかもしれません。髪が長い人は、衛生上髪の毛が入らないようにイメージして、ひとつに結ぶなどして、だらしなく不潔に見えないよう、きちんと髪をまとめるといいでしょう。

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