大学生がバイトに受かる履歴書、差が付く3つのコツ

大学生がバイトに受かる履歴書、差が付く3つのコツ

前向きな姿勢を意識して書く

大学生は学校生活が優先になりますが、バイトも立派な仕事。きちんと勤務しなければいけません。

理解のあるバイト先なら学校行事やテスト前などは、配慮してくれますから、応募する前に大学生歓迎、などと記載されている応募先を選んでおきましょう。応募先が決まったら、次は履歴書です。

採用されるポイントで一番大切なのは、そのバイトで働くということに対する前向きな姿勢です。「家が近いからなんとなく…」というような志望動機もあるかもしれませんが、それを伝えてしまうと、雇う側からみると近いところならどこでもいいのか、と思われて不採用になるかもしれません。

同じ内容でも、例えば「家から近く、この業種にも興味があったので、無理なく通勤できそうな、こちらに応募させて頂きました」などと家が近い、という他に少しだけ、理由を追加してみるという感覚を、覚えておきましょう。仕事に対する前向きな姿勢を書くのが、差がつくポイントになりますよ。

自己PRは謙虚に書く

自己PRは、自慢に思われないように注意すると良いでしょう。

例えば「高校で、サッカー部のキャプテンをしていてみんなからの支持が大きかったので、リーダーシップをとるのが得意です」などでは、ただの自慢話になりかねません。

その経験やポジションを通じて、何を得たのか、どんな成長があったのか、どういうことを意識して取り組んだのかということを伝えなければなりません。

このような場合は「学生時代、サッカー部に所属していました。キャプテンとして最後まで諦めない責任感を持って、皆と協力してきました。この経験を生かし、仕事にも責任感を持って、スタッフと一緒に取り組みたいと思っています」などと、謙虚さを忘れないように、熱意を伝えましょう。

だからといって「私はダメな人間ですが…」「よく寝坊してしまいますが…」などと、明らかにマイナスイメージを持たれるような謙虚さは、必要ありません。前向きな姿勢を忘れずに、文章はシンプルにまとめ、文字の乱筆は避けるように、心がけると、バイトに受かりやすい履歴書が仕上がるでしょう。

文章はシンプルに

二つ目のポイントは、志望動機や自己PRはできるだけ簡潔に、わかりやすく書くことがポイント。

手書きの場合は、文字の大きさにも注意しましょう。文字が大きすぎると、空欄を埋めようとしているだけに見えてしまうことがあります。逆に小さすぎると、文字数も増えすぎて、読むほうも面倒になってしまいますよね。

文章を書く時はシンプルに要点をまとめることが大切。とはいえ、「接客を覚えたいから、応募しました」ではシンプルすぎて前向きな姿勢を感じることができません。「なぜそうなのか」を簡単に補足することが必要です。

「将来、カフェオーナーを目指しているので、接客業を学びたいと思いました」などと書き換えると良いでしょう。

また、空欄はなるべく避けたほいが良いのですが、虚偽の資格や免許を書くわけにもいきません。まだ取得していない資格などは運転免許取得予定」などと書き込んでも良いでしょう。

だいたい100字以内にまとめるように心がけると、ちょうどいい文字数になりますから、参考にしてください。手書きが苦手な人は、パソコンで作って印刷したもの最近は問題なく受理してくれるところも多いので、丁寧な履歴書作りを心がけてみましょう。

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