バイトをさぼって欠勤したらどうなる?クビになるリスクも

バイトをさぼって欠勤したらどうなる?クビになるリスクも

疲れていたり、私用でバイトを休みたい事情ができたとき、「今日は休んじゃおうかなぁ、サボろうかなあ」って思ったことがありませんか。

どうせバイトだし、そんなに困らないだろうと思ったら大間違いで、無断欠勤されることによって、バイト先は困ることになります。

無断欠勤によって大事なお客様を失っているかもしれない

たかがバイト一人くらい…と思うかもしれませんが、実はシフトというのは、前年の来客数や、セールや仕入れの状況といったデータを基にして組まれているんです。

例えば、厨房を担当するはずの人が一人休めば、予定していたお客様数をさばくことができなくなりますし、その分の負担は、他のスタッフだけにとどまらず、お客様の待ち時間にも影響を与えてしまうのです。

待たせてしまったお客様が常連で、「今日はいつもと違うな」と思ってくだされば良いですが、新規のお客様で、「このお店は待たされるから嫌だ」と思われてしまった場合、イメージが悪くなり、二度と来店してもらなくなる可能性もあります。

あなたにとっては、たかがバイトであったとしても、お店からすれば大事な戦力の一人。

結果として、その日の給料はもらえないばかりか、時給アップも難しくなりますし、契約期間が終わる前に解雇されてしまうリスクもあります。

私的な理由ではないなら欠勤理由として認められやすい

無断欠勤ではないにしても、バイトを続けていく上で「欠勤」してしまうことはありえます。

欠勤理由として認められるボーダーラインは、それが個人的な都合かどうかにあります

例えば、「インフルエンザにかかった」「家族が病気で倒れた」といった理由は、自分ではどうしようもない理由ですし、出勤してもかえって迷惑をかけてしまう可能性があります。

(風邪をうつすなど)こうした場合は、無理に出勤するよりも、早く出勤できる状態にして、これ以上バイト先に迷惑をかけないほうが得策といえるでしょう。

一方で、欠勤理由として良くないのは、「テスト勉強がしたい」「他のバイトとかぶった」「友達との約束を忘れていた」といった自己都合の場合です。

こうした理由は、自分の調整が至らなかったのが原因ですから、バイト先に迷惑をかけてまで欠勤するのはNGです。

仮に、こうした理由で休んだことばばれてしまった場合には、クビや損害賠償まではいかないものの、信用を失ったり、シフトに入れてもらえる回数を減らされてしまう可能性がありますから注意してください。

欠勤する場合はなるべく早く直接伝えるのが正解

では、どうしても欠勤しなくてはならない場合、どのように連絡をすれば、バイト先への負担を最小限に抑えることができるのでしょうか?

まず、数日前から欠勤を避けられないことが分かっている場合には、店長、もしくは責任者の方に早急に相談をしましょう。

その際、代わりの人を探す必要があるかどうかも確認してください。

代わりを探すことは義務ではありませんが、迷惑を軽減することができればベターでしょう。

お店によっては、アルバイトのスキルによって、その日のシフトを調整しているところもありますから、勝手に代わりのメンバーを探すことが迷惑になってしまう場合もあるので確認した方が無難でしょう。

また、当日や前日にやむを得ず欠勤しなくてはならない場合は、分かった時点で早急に電話連絡を入れましょう。

その際には、理由と休んでよいかの確認、OKの場合はお詫びの言葉を伝えてください。

最近は、LINEで欠勤の連絡をする人が増えていますが、これはマナー違反。

失礼なだけでなく、ラインの場合、業務中は見てもらえない恐れもありますから、絶対に避けてください。

ドタキャンは極力避けたいものですが、どうしてもという事情があるときは、後でカバーする方法も考えておくのがベターです。

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