バイト応募や問合せの電話で先方が出ない場合何コールで切る?かけ直しは?

電話でバイトに応募したいが相手が出ない。何コールまで待つべき?

最近でインターネットやLINEからもバイトに応募できるようになりましたが、電話で応募や問い合わせをしたときに相手が出ない場合はどのようにすべきかについてはマナーがあります。企業への電話というのは会社勤めをしていないとなかなか慣れないものですが、電話に出てもらえない場合は、何コールくらいまで待つべきか、かけ直しはどうすべきかについて解説します。

5~6コールが鳴り終わった時点で切る

一般的な企業であれば基本は3コール以内、遅くとも5コール以内で電話を取るのがビジネスマナーとされていますので、大体5~6コール目が鳴り終わっても先方が出ないならいったん切りましょう

何コールまで待つべきかというのは厳密なルールが決まっているわけではありません。しかし、少なくとも3コール未満で切るのは早いですし5コール目まではちょうど相手が取ろうとしたタイミングになっていることも考えられます。5コール+もう1コール分様子を見て6コールまで鳴っても出ない場合は電話に出る見込みが薄いのでいったん切っても良いでしょう。※電話の1コールは約3秒です。

これを超えて7コール、8コールと呼び出し続けてしまうともし相手が電話を取れない状況であれば焦らせてしまうことになってしまいます。電話に出てもらえない相手にあまりに長くコールし続けるというのはそれだけの「急用」ではなかったら失礼な行為にもあたります。

求人募集を行っているのは店舗・会社ですが「アルバイト応募・問い合わせの電話」は7コール以上かけ続けられても良い「急用」とは思われていない場合が多いです。忙しい現場の電話を長く鳴らし続けることは、応募先の迷惑になるとともに、応募者であるあなたの評価を下げることにも繋がりかねません。

電話のかけ直しは時間帯に注意する

コールが鳴りっぱなしでいったん切った場合、折り返しの電話もかかってこなければあらためて電話をかけ直すこととなります。かけ直しの際には電話をかける時間に注意しましょう。応募先が対応しやすい時間帯にかけなければ、また誰も出ずにコール鳴りっぱなしとなってしまう可能性が高いです。

また、一度先方が電話に出てくれても、今対応できないので日や時間帯を改めてくださいと言われることは少なくありません。まずは応募先の営業時間を確認しましょう。休業日がある場合は、曜日や日付にも注意が必要です。

営業時間内であっても業種によっては電話を取りづらい時間帯があります。例えば飲食店であれば、開店準備や、開店直後のお客様対応をしている営業開始から30分くらいの間は、比較的バタバタしている場合が多いですし、ランチタイム・ディナータイムにあたる時間帯も、電話対応どころではなくなる場合が少なくありません。

コンビニや一般企業のオフィスであれば、昼休みにあたる12~13時頃の電話は避けた方が無難でしょう。また、深夜勤のアルバイトへの応募でない限り、22時を過ぎるような遅い時間帯に電話することも、社会常識としてあまり好ましくありません。応募電話の時間帯については以下の記事にさらに詳しく解説していますので、参考にしてください。

相手が電話に出にくい・出られない状況5パターン

電話をかけた時に鳴る「プルルルル…」というコール・呼び出し音は、1回あたりが約3秒と言われています。4コール目くらいから、つまり、発信から12秒くらいを過ぎても繋がらないと、「あれ?出てもらえないかな?」と、不安に思い始めることが多いでしょう。応募先が電話に出にくい状況としては以下のようなものが挙げられます。

  • スタッフが少なくお客様への対応中で出られない
  • スタッフ全員参加の打ち合わせ中
  • たまたまトイレなどで一時離席していたタイミングでかかっていた
  • 他の電話に対応中で出られない
  • 留守電・転送設定がうまく作動していない

スタッフが何人かいるところであれば電話に出てもらえる確率はだいぶ上がりますが、飲食店や小売店など、常時接客対応が求められる仕事場においては、目の前のお客さんへのサービスが最優先になります。ですから、現場の人の手が塞がっていれば当然、電話対応は後回しになります。

また、そうでなくても例えばその日ちょうど既存のスタッフさんがお休みを取っていただとか、お手洗いで一時的に離席していたとか色々なタイミングが重なってたまたま出てもらえなかったということも考えられます。

せっかく意を決して電話したのに…と思うかもしれませんが、そもそもアルバイトを募集しているという時点で、その職場は人が足りていないのです。

電話を取ってもらえなかったとしても、必ずしも自分に落ち度があるわけではありません。「あぁ、向こうも忙しいのかな」と気持ちを切り替えるくらいの心の余裕を持つことをおすすめします。

電話が繋がっても担当が不在なら伝言を依頼する

せっかく応募先への電話がつながっても「担当者(責任者)が不在なので返答できない」という返事をされる場合があります。それが2度、3度と続くようであれば、先方の都合のいい時に折り返しのコールバックをもらえるよう伝言お願いするという方法があります。

自分の氏名と電話番号、問い合わせ事項がある場合はその中身を相手方に伝え、あわせて、自分が電話に出やすい時間帯を知らせておき「留守録になっているようでしたら、お手数ですがメッセージを残していただけますと幸いです」と言葉を添えましょう。

電話での応募は相手が電話に出たら、相手の時間を拘束することになります。マナーに注意して、良い印象を残せるようにしましょう。

電話応募時に注意すべきポイントをまとめました。あらためてかけ直す際にはこちらの記事も参考にしてしっかり準備をすると印象もアップしやすいでしょう。
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