在宅ワークのバイトで募集の多い仕事はどんなの?どのくらい稼げる?

在宅ワークのバイトってどんな仕事がある?給料はどのくらい?

自宅にいながら在宅ワークのバイトで収入を得ることができれば、家を出るまでの面倒な支度も憂鬱な満員電車も、煩わしい人間関係に頭を悩ませることなくなります。

在宅ワークは自宅でできるため、東京や大阪などの大都市に居住していない人でも、仕事に困らないというメリットがあります。事実、企業と働き手を結ぶマッチングサイトの登場などにより、近年では右肩上がりに普及の兆しを見せているようです。今回は在宅ワークで人気・定番の仕事や、気になる給料などをご紹介します。

パソコンを使ったデータ入力・ライター業務

現在では在宅ワークの主流とも言えるPCを使ったお仕事。環境さえ整っていれば誰でも始められる手軽なものから、専門的な仕事で高収入を得られるものまで幅広い分野があります。

まず「データ入力」の仕事について。

これは指定されたデータを黙々と入力していくお仕事です。特別なスキルを必要としないことや手軽に始められることから、在宅ワークの中でも人気の高い仕事の一つです。単価の目安は1件0.2円~1円です。

単純作業のため、お世辞にも単価が高いとは言えません。データ収集などの副次的な作業が発生する場合には、いくらかの賃金が上乗せされることもあります。

この仕事は主婦・サラリーマン・学生など、幅広い層の人が携わっています。空いた時間を有効に活用する目的が多いようです。副業としてされている人もいます。

単調な作業なので、根気のある人が向いています。また、タイピングが早い人は効率よく作業を進めることができるでしょう。

次に「ライター」の仕事について紹介します。
商品に対する感想やブログ代行、Webサイトや雑誌に掲載する記事を執筆するなど、その用途は多様です。決められた文章を書くのではなく、自身の意見やネットなどを元にリサーチした情報を記事にすることが求められます。

単価の目安は1文字0.2円~1.5円または1記事500円~5,000円くらいです。記事の専門性により、単価の高低には幅があります。初心者は1文字1円以下と考えて仕事に望みましょう。

職種や年齢を問わず就業者がいます。副業の小遣い稼ぎとして作業している人もいれば、プロライターも活躍しています。

仕事の性質上、文章を書くことが好きな人にはおすすめの仕事です。

専門性の高い知識を備えている方は、高単価の仕事を得ることもできるでしょう。また、将来的にライターを目指している人は、スキルアップも含めて経験しておきたい在宅ワークと言えます。

他にPCを使ったお仕事の最後は「デザイン/イラスト作成」があります。

手軽に始められる在宅ワークとは異なり、専門的な技術が必要になります。そのため、他の仕事と比べれば高単価を見込めるでしょう。

マッチングサイトを利用して仕事を貰うケースが多く、コンペになることも珍しくありません。落選してしまった場合は賃金が貰えないので、理解した上で作業に望みましょう。

単価の目安は1,500円~30,000円です。プロのデザイナーやデザイン系の学校に通っている学生がされていることが多く、クリエイティブな要素があるため全くの未経験では難しいでしょう。

逆に、デザインが好きな人にはぴったりの仕事です。学生の場合、自分の力試しとして希望するケースもあるようです。

パソコンを使わない内職(小物作り・封入)業務

昔からある仕事で、「在宅ワーク」よりも「内職」と呼んだ方がイメージしやすいかもしれません。PCに疎い人でも自宅作業で収入を得ることができます

まず「小物作り」「裁縫」について紹介します。

小物づくりはストラップやアクセサリーなどを作る仕事。業務の多くはパーツの組み立てや色を塗る作業になります。依頼主から届く作業手順書に沿った工程での小物作りが一般的です。

単価の目安は1つ10円~100円くらいですが、作業の工程や手間が多ければ多いほど、ひとつの作品に対する単価が上がる傾向にあります。

主な就業者は女性、特に主婦が多く見られます。家事や子育てをしながら、合間に手作業といった仕事の仕方が一般的と言えるでしょう。作品には一定のクオリティが求められますので、手先が器用な人や、こつこつとした作業が好きな人には向いている仕事内容です。

裁縫は製品として売り出すため、高品質が求められます。ミシンを使用するケースが多いようですが、中には手作業もあるようです。裁縫に関する知識と技術が必須となります。
単価の目安は小物作りより少し高く、1つ20円~500円です。主にハンカチやエプロン、衣類のタグ付けなどがあります。単価は難易度によってまちまちなので、自分の技術を考慮して仕事を選びましょう。

また、この仕事は品質が悪いと報酬にならないケースもありますので、裁縫に慣れた主婦層または手先が器用な人に向いています。単調な仕事かもしれませんが、高単価なこともあり、裁縫が好きな方にはお勧めの在宅ワークです。

内職系で最後に紹介するのは「パッケージング/封入」のお仕事です。

これは商品の梱包や袋詰めをする仕事です。+αで袋にシールを貼ったり、リボンを付けたりする作業が発生することもあります。非常に単純な作業なので単価の目安は1件につき0.5円~2円程度です。

手間によって単価にバラつきがあり、袋詰め以外の作業があるかどうかでも賃金が変わってきます。

主婦や、定年退職後のセカンドライフ層が取り組んでいることが多く、知人からの紹介で仕事を貰ったというケースも珍しくないようです。

仕事の性質上、単純な作業が苦にならない人に向いています。正確性も求められることがありますので、何かをしながらの片手間に…といった作業の仕方は慣れないと難しいでしょう。

特殊スキルが必要な翻訳・写真撮影業務

仕事には専門的な技術や知識を要するものがありますが、中でも特にスキルが必要となる在宅ワークです。他と比べると高単価な案件が多く見られます。

まず「翻訳」の仕事について紹介します。

グローバル化とマッチングサイトの普及に伴い、アルバイトとしての入り口が広がった翻訳の仕事。需要としてはやはり英語が多いようですが、中国語やスペイン語などの翻訳も募集しています。

メールマガジンやWebサイト、商品の紹介文を翻訳するなどがあります。単価の目安は大体1件3,000円~。特殊技能だけに、高単価です。外国語が話せる人、書ける人はぜひチャレンジしてみましょう。

作業自体はパソコンを使うことが多いですが、必要とされるPCスキルは文章が打てれば大丈夫なのでそれほど難しくはありません。それよりも、語学力が重要です。

これは特殊スキルなだけに、プロとして翻訳の仕事をしている人が多いようです。他国語を学んでいる学生もアルバイトとして仕事を受注しているケースがあります。

他国語に精通している人にしかできない仕事であり、ひとりで黙々と行う作業ですので、個人での作業が苦にならない人に向いているでしょう。

最後に「写真撮影」の仕事について。

これは撮影に外出するため完全に「在宅」という訳ではありませんが、撮影した写真素材を使って自宅で作業することになります。

写真撮影のバイトは主に2種類です。クライアントの要望に合わせた写真を撮影したり、写真素材をダウンロードできるサイトに写真を登録する方法があります。

撮影だけでなく画像加工のスキルを持っている人には、特におすすめの仕事と言えます。単価の目安は要望に応じた撮影は1枚20円~、ダウンロードサイトでの販売は販売価格の30%~60%がもらえます。

要望に応じた撮影は特に単価に幅があり、クオリティの高い写真を提供できれば、継続して高単価な仕事が貰えるでしょう。ダウンロード販売は写真を登録するサイトによってマージンが異なります。

この仕事はアマチュアカメラマンが、小遣い稼ぎに仕事しているケースが多いようです。写真好きならばサラリーマンや主婦、学生で登録している人も見られます。

また、この仕事は写真が好きな方、撮影機材を揃えている方ならば可能な仕事です。スマホなどでも写真は撮れますが、求められるクオリティや、解像度の大きさをクリアするのは難しいでしょう。

学生で在宅データ入力バイトをしようと考えているなら、こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。
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