明日から始めるニートのバイトの探し方、見つけ方~おすすめの方法

明日から始めるニートのバイトの探し方、見つけ方~おすすめの方法

何もしない毎日に飽きたら、お金を稼いで買いたいものができたら…。思い立ったが吉日という言葉もあるように、働くことにちょっとだけ興味が出てきたら、その日があなたのニート脱出の日になるかもしれません。今回は、バイトに興味の出てきたニートなみなさん向けに、基礎の基礎である探し方と、その注意点についてまとめていきます。

まずは自宅で求人サイトを見てみる

ニートの状態で、働くことにブランクがあったり、初めてのバイトだったり、いずれの場合もバイト探しは求人情報を探すことから始まります。

普段、動画観賞やSNSに使っているスマホやPCでブラウザを立ち上げ「バイト探し 〇〇(地名)」で検索すれば、いくつもの求人サイトがずらりと出てきます。希望条件を詳細に入力しなくても、まずは働きたいエリアにどんな仕事があるのか、時給はどのくらいなのか、どんな時間帯に働くことになるのかを、流し見する程度でも良いでしょう。

気になる情報があれば、画面メモやスクリーンショットの保存を忘れずに。ブックマークでもよいのですが、インターネット上の求人情報は、短期間で削除されてしまうものもたくさんあります。

アドレスだけを記録しておくブックマークだと、後で見返そうと思った時には、もう情報が掲載されていないということも。画面メモ等が旨く使えない場合は、ノートやメモ帳に手書きで、会社名や電話番号といった概要を写しておくだけでもいいので、とにかく手元に情報が残る形で記録しておきましょう。

長期勤務に自信がなければ単発・短期バイトから

何年も働いていなかったり、働くことへの苦手意識がある場合、まずは1日だけでもバイトしてみる、ということからスタートするのがおすすめです。

求人サイトや求人情報誌を開くと、「1日のみOK」「日払い可」という派遣の仕事の求人が数多く載っています。短期・単発バイトと呼ばれるもので、1日だけのアルバイトも可能ということで「長く働くのには自信がない…」という初心者にもおすすめの勤務体系となっています。

こうした求人のなかには「登録型派遣」と呼ばれるものがあり、確かに1日だけの勤務も可能だったり、就業から日当を受け取るまでの期間が短かったりはするのですが、一般的なアルバイトと勝手の違う部分もあり、注意が必要です。

まず「1日のみ」の就業が可能であったとしても、必ずしも自分が出勤を希望する日に、仕事があるとは限りません。「登録型派遣」でのお仕事は、自分が出勤できる日と、会社に仕事の依頼があった日が合致した時に仕事をするという働き方です。自分の予定が空いていても、その日、登録した派遣会社が仕事を持っていなければ、出勤することはできないのです。

もうひとつ、「日払い」制度についても、登録する派遣会社によって、その扱いは違います。仕事が終わって、派遣会社の事務所に立ち寄ればお金を渡してくれるというところもありますが、その場合でも、支払いの曜日が決まっていたり、受付時間帯が設定されていたりする会社もありますので、給料の受け取り方法については確認しましょう。

あまり人と喋らなくていい警備員・工場・清掃

ニートになってあまり人と接する機会がなく、お客様対応や接客は難しそう、コミュニケーションに自信がない、できれば人と喋らずに済む仕事がしたい…と思っている方におすすめなバイトがあります。

まず「警備員」。既定の場所での立ち仕事がメインになります。巡回、監視、施錠の確認やお客様の誘導などが仕事内容です。基本的に一人でする仕事なので、他の人としょっちゅう話をしたり、連携するということはそれほどありません。

次に「工場内作業」の仕事。工場のライン作業は黙々と作業することが多く、食品や機械の部品の組み立てをするという業務です。こちらも人と話したり一緒に何かするというよりも、自分の担当・受け持ちのところをきちんと対応することが重要です。

最後に「清掃」です。公共施設や企業など様々な場所での清掃を行う仕事です。早朝の仕事になることもありますので、生活のリズムも朝方に変えることができます。これらは一人でもコツコツ頑張れる人向けのお仕事です。

勿論、面接の段階や、仕事を覚えるまでの研修期間においては、担当者や責任者、先輩スタッフとのやりとりは必要になってきます。

しかし、こうした現場で働かれている方には、必要以上に明るい方や、初対面の新人相手に積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくる方は多くありません。職人気質な先輩との意思疎通は、始めのうちは難しいかもしれませんが、仕事さえ覚えてしまえば、居心地のいい空間になってくることでしょう。

大量募集・オープニングは採用のハードルは低い!?

とにかく不採用になるのが怖い、不安…という場合や、頑張って短期・単発バイトではなく継続的なバイトをやってみようと思った場合、なるべく採用されやすいところを選ぶと良いでしょう。働くことが億劫な意識があると、応募したのに採用されなければ、気持ちがダウンしてしまいます。

せっかく応募しようとしているならば、採用されやすいところを選ぶというのも大事な考え方です。

新しいお店のオープニングや工場系のバイトで繁忙期の期間限定大量採用など、募集人数(採用人数)が多い求人も狙い目です。

求人サイトでは「オープニングスタッフ」「大量募集」といった検索ができるところが多く、こういった条件の求人は採用人数が1名、2名の求人に比べて採用されやすい傾向にあります。また、オープニングスタッフであれば一緒にスタートする同期入社のスタッフも多いので、新しい友達になる人が出てくる可能性もあります。

他にも、「未経験者歓迎」の条件の求人ならスタートして仕事を教えてもらいやすい環境のところが多く、こちらもおすすめです。

学校を中退しているなら「学歴不問」も見てみよう

学校を中退したり休学してニートになっているような場合、る「学歴不問」という条件もチェックしてみると良いでしょう。

この条件は、本人の学歴はバイトの選考時に採否の判断指標としないという考え方が背景にあります。応募のハードルが下がることになるので、チャレンジしやすい求人であると言えます。

近所で働くなら求人張り紙もおすすめ

求人張り紙で募集している店舗の中には、ネットや紙媒体で求人募集をだしていないお店も多くあります。求人広告を出すには費用が発生するので、小さなお店では広告を出せないお店もあります。

店頭の張り紙だけで募集しているお店はあまり費用をかけられないなどの理由で、お店も少人数で運営しているケースも多いです。

こういったお店であれば、あまり人と接することが得意でない人も働きやすい環境のところが多くあります。

お店が近所であれば、通勤というメリットがあります。折角バイトに受かっても、行き帰りに時間が掛かってしまうと、面倒になって投げ出してしまいたくなりがちです。とくに梅雨の時期や冬場は、雨や雪が降っているだけでも、外出は億劫になるもの。バイトへ応募する際には、働く場所までの距離や通いやすさにも注目してみてください。

面接時には、学校にも行ってない、働いてもいない期間、「空白期間」のことを聞かれる場合があります。答え方についてはこちらの記事も参照してください。短期・単発のバイトは未経験OK、学歴不問であることも多いです。まず1日だけバイトすることからスタートしてみるのはおすすめの方法です。

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