バイト面接時、担当者が密かに採否を判断している3つの要素

バイト面接時、担当者が密かに採否を判断している3つの要素

身だしなみは清潔かどうか

バイトの面接は、出かける前から始まっていると言っても過言ではありません。

面接で気になることがないように、家を出る前に、身だしなみや持っていくものなどを、しっかりと準備をしておくことが大切です。

服装はシワシワになったりほころびていないか、だらしなく見えるものでないかなどをチェック。髪型も寝癖がついたままだったり、女性なら長ければまとめるなど、清潔感のあるヘアスタイルを心がけましょう。

面接の担当者は、初対面のあなたについて、まず身だしなみを見ています

汚れたりシワになった服装やはねたままの髪型を見れば、「身なりに気を使えない人」を思われてしまい、ひどい身なりであれば、内心はその時点で不採用、ということもあり得ます。

時間を守って来たかどうか

面接の場所へは、時間に遅れないように、余裕を持って出かけること。事前の連絡もなく遅刻してしまうと、面接の担当者から間違いなく「時間にルーズな人」と判断され、不採用になってしまうこともありえます。

しかし、電車やバスが事故や悪天候で遅れる、止まるなどの交通状況や、途中で事故にあったり、人を助けたりなど、自分だけでは100%は解決できないどうしようもない理由で遅れる場合はあるでしょう。

そんな時は「どうせ遅れるからもう採用されない。行くのをやめよう」と思わずに、すぐに携帯で電話して、「〜の理由でどうしても時間に間に合いません。〜時ごろになりそうですが、遅れて伺ってもよいですか。もし難しければ、別の日に振り替えていただくことは可能でしょうか」など、連絡を取るのがおすすめです。

事情があって、きちんと連絡を取れば、先方も「しょうがないな。すぐ連絡をしてくるから、しっかりした人なのだろう」と思い逆に印象は良くなるかもしれません。

ハキハキと受け答えしているか

面接中は、「敬語、丁寧語はおかしくないかな」、「どう応えたら採用してくれるかな」など、色々と考えながら受け答えする人も多いと思います。

丁寧で正しい言葉使いを気にかけたり、慎重に言葉を選ぶのはよいことですが、あまりに気にしすぎて声が小さすぎたり、答えるのに時間がかかったりするのはNG

言い回しの間違いなどが多少あったとしても、一つひとつの質問に大きな声でハキハキと答える方が、面接担当者には良い印象を与えます。

面接では「この会社を選んだ理由はなんですか」などと志望動機を聞かれることが多いのですが、その時にモゴモゴとした声で分かりにくく答えると「あまり理由はないのかな」、「うちでなくてもよいのかな」と疑われてしまうこともあるでしょう。

その時は「自宅から近く、通いやすいからです」、「〜の業種に興味があるからです」、「楽しそうなので応募しました」など、素直にはっきりと答えるのがベストです。

面接前に、定番の質問はおさえておきましょう。

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