アルバイトの残業代はいくらもらえるのが相場?

アルバイトの残業代はいくらもらえるのが相場?

労働基準法で定められた労働時間を超える分を計算する

まず、「残業」などの労働に関する基準は労働基準法という法律で定められています。

労働時間の原則は1日8時間、1週間40時間ですから、これを超えて行われた業務は残業とみなされるわけです。

しかし残業代は、交通費支給などの優遇と同じ扱いにする会社もあります。

ほぼ毎日のように30分から1時間の残業がある場合は、時間計算ではなく、あらかじめ給与に一定金額を追加されているものを手当てと呼びます。手当てがでている場合は、いくら残業代を計算しても、計算通りの残業代にはなっていないでしょう。

なぜなら、残業が事前に分かっている場合は給与に手当てとして残業代が含まれているからです。もし残業をしていても、給与明細に残業手当がついていない場合や、計算した金額より手当の額が少ない場合は、残業代を別にもらえる可能性があります。

あまりにも残業が多い場合は、バイト先に、法律に基づいた残業代もしくは手当は出ているのでしょうか、などと確認をしてみると良いでしょう。

計算方法はシンプルだが会社の指示があったかがポイント

残業代の計算方法は、時間外労働の時間数(時間)×1時間あたりの賃金(円)×1.25とシンプルな計算方法です。

しかし残業とはいえ会社から指示された残業か、自主的にしている残業かで、もらえる額も変わってきます。

上司から指示されたものであれば業務の一貫なので発生しますが、特に指示なく自分から進んで、ちょっと残って何かやって帰ろうといった場合は業務とみなされず、賃金支払いの対象外となることも。

またタイムカードの出勤、退社のシステムをとっている会社では、きちんと残業代を計算しているところもあります。

手当として支給される場合の注意点

バイト先によっては、あらかじめ給与の中に残業代として、残業手当が含まれているところもあります。ほぼ毎日のように時間外労働が、業務に入っている場合は、残業手当として支給しているところがしばしばあります。

一方、たまにしか残業のないバイト先では、残業代をきちんと計算して、その都度、給与に加算しているところもあります。

本来、残業代は、バイト先からしても時間外労働として、きちん支払うべき給与ですから、もらっていない場合は、確認、請求しても問題ありません。

しかし手当ては、あらかじめ残業予定していて給与に含まれているものですからバイト先に追加請求しても、無理な場合があります。残業代の支払い方法は、バイト先によって大きく異なりますから、労働条件通知書や契約書を確認する、もしくはバイト先の担当者や人事の担当者に確認をするのがおすすめです。

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