マッサージ店でバイトするときに知っておきたい資格とか業界のこと

マッサージ店でバイトするときに知っておきたい資格とか業界のこと

最近、マッサージ店、リラクゼーションのお店が全国的にどんどん増えています。こういった業界でバイトなどで働くにあたって、知っておきたい資格や業界の事情、特徴について詳しく解説します。

業界で働くための資格について

「マッサージ」という言葉はあん摩・鍼灸・指圧師の資格を国家資格を持つ場合しか表現ができず、そういった資格がない場合は「エステ」や「リラクゼーション」、「ストレッチ」などの表現が使われています。マッサージの仕事というのは人体に直接接触して、症状の改善のためにあん摩や鍼灸などの行為を行う、いわゆる「医業類似行為」です。

資格がない場合は「マッサージ」という表記は広告等には使えず、同じことをすると違法行為になります。なお、「足つぼケア」、「ヘッドスパ」、「リフレッシュサロン」、「〇〇ストレッチ」などはマッサージという表現ではないので、現在のところ広告上も違法ではないとされています。

このため、接骨院や鍼灸院などで募集される求人は、国家資格が必要なものか、受付など直接、人体に接触しない(医療類似行為をしない)仕事の求人がほとんどです。

一方、「リラクゼーションサロン」「ボディケアサロン」などの表記で募集されているお店では、国家資格は必要とせず、独自の施術方法をお客様に施しています。こういった行為は法律的には違法ではなく、2013年にリラクゼーション業は総務省の規定する「日本標準産業分類」に登録されるに至りました。「リラクゼーションセラピスト」は職業として国に認定されている職業になっています。

2016年10月現在では「一般社団法人日本リラクゼーション業協会」という民間の団体もできて加盟社も増えています。同団体が主催する民間資格の「リラクゼーションセラピスト1級・2級」というものも作られ、加盟している企業で働くスタッフには、資格を取得することを推奨しているところも多くあります。

リラクゼーションの求人は業務委託契約が多い

マッサージ、リラクゼーション業界の特徴として、アルバイト、パートなどの雇用契約ではなく、「業務委託契約」という契約で働く場合が多いです。もちろんアルバイト、パート雇用する会社もありますが、例えば「施術60分あたりいくら」という契約で仕事をするというケースが多くあります。

この場合、アルバイト、パートと違うのは「お客さんがつかないと報酬が発生しない」ということです。お店に待機している時間で施術をしていないときは報酬が発生しないので、天候やお客様が多く来る曜日、時間帯、その日のスタッフの出勤人数等にも影響されます。

その分、施術1時間当たりの報酬単価は1,500円以上と比較的高額に設定されているところが多く、効率的に稼げれば多く稼ぐことができます。

また、もみほぐしなどの施術を行うということで、研修も1か月~2か月程度、しっかりした制度が整っているところが多く、手に職をつけるにあたってはスタートしやすい業種であると言えます。

マッサージ業界ではどれくらい稼げるのか

国家資格が必要なマッサージ師の場合、正社員の求人が多く月給20万円以上が多いですが、アルバイトの場合でも時給1,500円~2,000円前後です。正社員の場合は社会保険の加入などもあります。

資格を必要としないリラクゼーション施設の場合、未経験者でバイトであれば時給1,000円前後~、業務委託であれば施術60分あたり2,000円前後からスタートし、スキルアップすれば5,000円くらいまでの報酬の幅があります。研修などを経てスキルアップしたり社内資格などを取得できれば、時給や報酬単価がアップする仕組みになっています。

最近では全国展開している大手のリラクゼーション施設もどんどん増えてきているので、求人の募集は非常に盛んです。

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