大学生は時間がない!バイトと学校生活の両立はどうすればいい?

大学生は時間がない!バイトと学校生活の両立はどうすればいい?

学生でもバイトもしてると意外と忙しくて時間がないもの。世の中には「学生は暇でいいね~」なんて言ってくる大人もいますが、学業やサークル活動をこなしたうえでバイトまでするのって、結構大変ですよね。学業とバイトを上手に両立して、効率的にお金を稼いでいる人は、どうやって働いているんでしょうか?今回は、バイトと学校生活の両立のための3つのコツを解説します。

1.1週間の中でバイトメインの曜日・時間帯を決める

出席する授業をある程度自分で決められる場合は、アルバイト重視の時間帯や曜日を、自分の中で設定してみましょう

例えば、午前中で授業が終わる曜日は、午後から長めのシフトに入るだとか、必須科目のない曜日は、半日は休んで、半日はバイトの日にするなど、週単位で「稼ぐ日」を決めておくと、使えるお小遣いの金額も見通しが立ちやすくなります。ただし、長引きそうな授業がある日は、「稼ぐ日」にしないこと。遅刻や欠勤を繰り返してしまっては、アルバイト先からの信用を失くしてしまいますよ。

毎日授業が詰まっていて…という人は、早朝に働くという手もあります。コンビニや駅ナカのカフェなどは、通勤時間帯や開店準備の人員を募集していることも少なくありません。求人情報を検索するだけでなく、普段利用する駅の周辺などを見て歩いてみるのもおすすめです。

2.忙しくない時期や長期休みに集中して稼ぐ

学期ごとに忙しさが違うようであれば、比較的暇な学期に、集中してお金を稼ぐという方法もあります。例えば、一部の大学の文系学部などは、1・2年次に頑張れば、3年次からは履修がかなり楽になるところもあります。3年次後期からは就職活動がスタートすることを考えると、そのための資金作りも必要になってきますよね。

ですから、たくさんバイトしてたくさん稼げる時期は、自然と決まってくるはず。アルバイトで上手に稼ぐには、長期的な戦略づくりも大切なのです。

学期中はどうしても忙しくて…という人は、長期休みに頑張って稼いでみましょう。大学生の場合、夏休みは8~9月、春休みは2~3月と、それぞれ2ヶ月程度の長期休みを過ごすことが多いと思いますが、その期間のみの学生アルバイトを募集しているところもあります。

観光施設に住み込んで働く「リゾートバイト」と呼ばれるものや、プールやビアガーデン、スキー場といったシーズン限定のアルバイトも、長期休みの1ヶ月くらい前から募集が始まります。やってみたい人は、期末試験が始まる前に、求人をチェックしてみましょう。

3.短期・単発や登録制のバイトもうまく取り入れる

専攻やクラスによっては、実習がとにかく忙しかったり、研究室のスケジュール変更が多かったりということもありますよね。そんな人には、登録制のバイトがおすすめです。会社によっては、前日・前々日まで仕事のエントリーを受け付けてくれたり、自分に合った現場が見つかれば、優先的に勤務に入れるというところもあります。

どうしても当日にならないと、スケジュールがわからない…という人は、スキマ時間で働ける、業務請負の仕事をするというのも、選択肢の一つです。例えばチラシのポスティング業務などは、厳格な勤務時間が決められておらず、配布数によってもらえるお金が決まります。空いた時間にできる仕事なので、自分のスケジュール管理さえしっかりできれば、レギュラーで入っているバイトを続けながら、掛け持ちすることも可能です。

学生の本分は学業ではありますが、アルバイトも立派な、大学生活の醍醐味です。自分の生活サイクルを見つめながら、スケジュールを立てて働くという経験は、今後の人生でもきっと役立つはずです。アルバイトとの丁度いい距離感を見つけて、充実した毎日を送ってくださいね。

学生にとって、テスト期間に休みやすいのはすごく働きやすい環境だと言えます。
大学生歓迎のバイトは、大学生の事情もよくわかっているところが多く、おすすめです。

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