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有給って取りにくい!カドのたたないパートの有給休暇の取り方

有給って取りにくい!カドのたたないパートの有給休暇の取り方

パートの有給を取りたいけれど、なかなか取りにくい。有給の取り方で会社や同僚との関係が悪くなるのは避けたい。でも、有給を使わないのは正直もったいない…。そこで今回は、パートの有給をカドが立たないようにとる方法についてご紹介します。

上司に有給の申請方法を確認する

まずはパート先の上司の方に有給休暇の取得、申請方法について確認しておきましょう。社内手続きのために申請用紙が必要なところもあれば、パソコンで社内のシステムにアクセスして申請するところもあります。

誰に確認したら良いのかという点については、具体的にはまず直属の上司(店長・主任など)に聞いてみて、もしその方が申請方法を把握していない場合は会社の人事担当者に聞いてみましょう。

また、有給取得の詳細内容が就業規則であらかじめ定まっていれば、それに従いましょう。

就業規則に明記がない場合であっても、部署、部門ごとに独自のルールがある場合もありますので、直属の上司や責任者の方に確認しておくと安心です。また部署や会社が忙しくなる時期も確認しておくことで、なるべくその時期を避けて有給を取得することができます。

特にパートの場合はシフト提出があることが多いので、どの時期までに誰に有給取得を申請するのか、流れを確認しておきましょう。

カドを立てずに有給を取る5つのポイント

有給は権利とは言っても、休む人がいる分のフォローを誰かがしなくてはなりません。有給を取る際には、会社や同僚への配慮を忘れない基本的なマナーを守ることで、結果的に次回の有給も取りやすくなります。それではカドが立たない有給の基本マナーをご紹介します。

丁寧な言い方で打診する

小さい会社や個人店で働いている場合は、パート従業員にも有給が発生するということを知らない、あまり理解していない場合があります。有給の取得については丁寧で柔らかい言い方で打診することをおすすめします。

有給について会社はわかってはいてもあまり使わせたいとは考えておらず、仕組みや決まりをオープンにしていない場合があります。そういう場合でも、有給制度がきちんと就業規則に書かれていて方法も明確な場合でも、まずは丁寧に有給取得を相談することから始めると良いでしょう。

上記のような場合であれば特に、まず自分が有給を取得できることを理解してもらうところからになるのでハードルが上がってしまいますが当然の権利だという主張をするのではなく穏やかに話をすることが重要です。

条件を満たしているにもかかわらず直属の上司からは有給を取得できないと言われたという場合は、外部の窓口に相談する前に、まず直属の上司以外の人事の担当者がいればそちらに相談してみましょう。

法律的には権利ではあるものの、休めて当然という態度だとやはりカドが立ちやすくなってしまいます。

なるべく早めに申請する

あらかじめパートで働く勤務日や時間帯が決まっている場合には前月までに、シフト制のパート先であればシフトが決定する前に伝えることをおすすめします。できるだけ早く申請をすることで、会社が代わりの人を探す時間にも余裕が生まれるからです。

会社としてはいつ有給を使うということがあらかじめわかっていれば対応もしやすいということを理解しておきましょう。

忙しい時期はなるべく避ける

忙しい時期というのは全員が残業してもまだ人手が足りないというような場合もあります。そんな時期に有給申請をするのはできれば控えておきましょう。

スーパー勤務であれば特売日、経理であれば給料の締め日直前など、明らかに忙しくなるとわかっている時期はできれば避けた方が良いでしょう。

パート主婦特有の事情があれば上司には事前に伝えておく

人には様々な事情がありますので、正社員ではなくパートで働いているというのも理由があるでしょう。子供が小さい、家族にお世話をしないといけない方がいる、持病があり正社員で働くには体力が持たないなど様々です。

そういった個別の事情は事前に上司に伝えておいたほうが良いでしょう。あらかじめ理解を得ておくことで有給の取得もスムーズにできる可能性が高まります。

休むことは事前に周囲にも伝えておく

有給で休む予定を立てている場合、そのことは職場のメンバーにも共有しておくほうが良いでしょう。

休んで何をするかということまでは伝える必要はありませんが、最低限、いついつは休む予定ですということを伝えておくことをおすすめします。

有給の取り方3つのNGパターン

カドが立たない有給申請の前に、どんな有給の取り方だとカドが立つのかを認識しておきましょう。取りやすくすることと逆のことをしてしまうと

知らず知らずのうちにこんな有給申請を行っているなら、人間関係は赤信号!いますぐやめたほうがいいでしょう。

休む前日の夜や当日急に申請する

休む日の朝、もしくは直前に申請する、例えば自分や子供の体調不良や忌引など、突然のお休みで有給申請をするパターンです。

急な欠勤と同じく、出勤日の朝に電話やメールで連絡したとしてもシフト制の現場なら現場が混乱するかもしれませんし、フォローに入れる人も気持ち良く代わりをやってもらえないかもしれません。

有給は権利でもあり、事情としても致し方のない状況ではありますが、なるべく避けたいものです。

欠勤後にさかのぼって過去の有給として申請する

休んだあと、出勤してからさかのぼって有給扱いにするよう申請するというパターンです。あるいは、遅刻や早退を有給を消化することでその分の給料をもらう、欠勤にはならないようにしてもらうという場合にもありえます。

仕組み上は対応してもらえるかもしれませんし上司もOKを出す場合もよくありますが、給料の〆のタイミングで休んだあとでさかのぼって申請すると、給与計算をやり直しすることになる場合もあります。

また、有給は事前申請が基本なので一度認めてもらえたとしても頻発するようなら認められなくなる可能性もあります。

仕事の繁忙期に申請する

どの仕事にも忙しい時期がありますが、その繁忙期にわざわざ有給を申請するというのはちょっと配慮に欠ける、あるいは空気が読めない人と思われてしまう可能性もあります。会社としても「なんとかこの時期は出られないか?」と打診してくることもあるでしょう。

子供の行事、家族の事情などでどうしてもこの時期に申請しなければいけないのであれば、きちんと理由を説明し理解を求めましょう。

休む前には引継ぎの準備をしておく

休暇の前には自分の仕事を代わりに誰かに引き継がないといけない場合があります。具体的にはまず上司に相談し、休みの日の引継ぎをどうするかを判断してもらいましょう。

なお、休みが何日間にも及ぶ場合には自分に電話がかかってきそうなお客様の会社名、担当者の名前、やりとりの内容などをまとめておくと良いでしょう。

有給前と有給後にはフォローをする

無事有給が取れることになった場合、有給を取る前と、取った後の勤務日には「宜しくお願いします」「ありがとうございます」などの一言を忘れないようにしましょう。特にあなたが休むことで負担が増える人には、直接お礼を言いましょう。

有給日数の計算方法は?

有給が何日もらえているのかについては給与明細に記載がある場合もありますが、自分で計算することもできます。
社会保険制度ありとしているパート先であれば、条件を満たせば有給も使いやすいような仕組みや手順を整えている職場が多いでしょう。

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