スタッフブリッジの派遣について徹底調査!アパレル派遣で評判・安心

こんにちは、マイベストジョブ事務局です。今回は、アパレル・コスメブランドに特化した人材派遣会社「スタッフブリッジ」に派遣登録する際の面談の内容やお給料、就業までのサポートについて、キャリアパートナーの平賀さんに取材しました。

スタッフブリッジには、こちらから応募するとお祝い金がもらえます
《お祝い金》スタッフブリッジの派遣・求人情報【マイベストジョブ】

アパレル派遣の大手スタッフブリッジについて

2005年の創業の「スタッフブリッジ」は、アパレル・コスメブランドに特化した人材派遣、転職支援、販売代行などを行う企業で、国内外のブランド1000社以上に販売員を紹介しています

百貨店やショッピングセンターといった商業施設のなかでも、アウトレットモールからは推奨人材会社の認定を受けており、2015年7月1日時点でアウトレットモールで稼働している販売員が1500人以上など日本最大級の実績を誇ります。

現在は、東京(新宿区)と千葉(千葉市と木更津市)、富山(小矢部市)、愛知県(名古屋市)、三重(四日市市)、大阪(大阪市)、福岡(福岡市)と全国7拠点に8カ所のオフィスを構え、随時、求職者と面談を行っています。

求職者と各ブランドのニーズをマッチングさせることで、派遣スタッフの勤続につなげるだけでなく、派遣先ブランド(クライアント)の正社員として直接雇用を実現しているスタッフブリッジとはどのような会社なのでしょう? 詳しく見ていきましょう。

スタッフブリッジは全国7拠点に8カ所のオフィスを構えています。

スタッフブリッジが行う求職者との面談について

スタッフブリッジでは求職者との面談においていくつか重要視しているポイントがあります。

面談を担当するキャリアパートナーは女性が担当

スタッフブリッジでは、求職者の面談を担当するスタッフをキャリアパートナーと呼んでいます。求職者の多くが女性であること、また未経験者が半数を占めることから、女性目線での細やかなサポートを実現するために女性がキャリアパートナーを務めています

面談の時間は約60分で、キャリアパートナーと求職者と1対1で行われます。「どのブランドに応募すればいいかわからない」といった場合も、キャリアパートナーと一緒にじっくり選ぶことができます。相談相手が女性ですので洋服選びと同様に派遣先ブランド選びに時間がかかることに理解があります。

基本的には、面談当日にブランドを紹介してもらえるので「早く働きたい」といった人にとっては、スピーディな対応が大きな魅力となっています。
「現在は仕事をしているので、1カ月後の○月○日頃から就業したい」といった希望もOKで、求職者のスケジュールにあわせて派遣先を紹介してくれます。

面談では細かい要望を聞いてくれる

面談では勤務開始日や働きたいブランド、商業施設などについて確認があります。自分の要望について細かく話しておくと、求人の条件として反映してもらえます。

好きなブランドや商業施設のほか

  • アパレル販売経験の有無
  • 未経験であれば販売職に対するイメージ(良いところ/悪いところ)
  • 買い物によく行く場所や施設
  • なぜ派遣という働き方を選ぶのか
  • 過去の職務経歴の退職理由
  • これまでの仕事を通して一番うれしかったエピソード/大変だったエピソード
  • アパレルなど販売業の経験者であれば、販売員として活かせる強み
  • 周囲の目には、あなたはどういった人物として映っていると思いますか

といったことが聞かれます。

質問は求職者の人柄を知ることが主な目的で、答えの内容や話すときの様子から人物像を描き出し、どんなブランドが向いているかなど派遣先のマッチングに活用されます

面談時に応対に指摘が入る

面談では、求職者の人柄を引き出すためにいくつか質問がありますが

  • 面談の際、連絡もないまま遅れて来る
  • 相手の目を見て話しができない
  • 会話のキャッチボールがうまくいかない
  • 人の話をちゃんと聞いていない(相手が話し終わる前にさえぎって自分の話をしてくるなど)
  • 過去に仕事を辞めた理由を、すべてまわりのせいにしている(上司が部下のことを理解してくれなかった。同僚との人間関係が悪かったなど)
  • キョロキョロする、足をゆするなど落ち着きがない

上記は、派遣先を紹介する前に改善点として注意を促されることがあります。

派遣先で迷惑をかけないマナーを備えることが基本

派遣予定先に提示されるスキルシート(求職者の紹介状)には、求職者の名前や生年月日、最終学歴のほか、職務経歴、保有資格、最寄り駅、通勤時間などが記載されます。

人物像などについて特に記載はされませんが、派遣予定先のクライアントからは仕事をする上での常識やマナーは当然、備えているものとして見なされます。

それゆえ、スタッフブリッジでは

  • 派遣先のクライアントに迷惑をかけない常識を備えているか
  • まわりを不快にするような行動や発言はないか
  • 楽しく働く志があるかどうか

といったことを大切にしています。

求職者は派遣元であるスタッフブリッジのスタッフとして派遣先に失礼がないように、また派遣先ブランドのイメージを損なわないようにクライアントが求めるマナーやスキルをもって業務にあたることになります。

面談では派遣先にスムーズになじめるかどうか、良い人間関係が築けるかどうかなど人間性が重視されていることを覚えておきましょう。

派遣先ブランドは1,000以上

スタッフブリッジでは、衣服やアクセサリー、バック、靴といったアパレルブランドのほか、コスメブランドが派遣先としてあります。
その数は1000以上、求人数は約3000を維持しています。
※派遣先ブランド一覧(一部抜粋)
有名なファッションブランドへの派遣先を多数保有しています。

求人にないブランドへのアプローチも可能

現時点で提携していないブランドであっても、希望を伝えておけば営業担当者が希望のブランドに働きかけてくれることもあります。

また、求人に載っていないブランドもタイミングや条件があえば紹介してもらえるので、まずは自分が勤めたいブランドについてきちんと伝えましょう。

時給と交通費、勤務時間について

時給のほか交通費も支給、給与支払は派遣先に準ずる

時給はエリアによって異なりますが、1350円~1500円が中心です。スタッフブリッジでは地域ナンバー1の時給設定を掲げていて、各エリアの時給を徹底的にリサーチすることで実現を目指しています

交通費は別途支給で、月に上限3万円まで支給されます(バス代は通勤距離が1.5㎞以上の場合に支給)。

お給料については、毎月末日締めの翌月15日払い、毎月20日締めの翌月5日払いなど、派遣先となるクライアント企業の規則にのっとって支払われます。

シフトは商業施設の営業時間により異なる

シフトは早番や遅番などがあって、ブランドが出店する商業施設の営業時間に合わせて9時30分~18時30分、12時30分~20時30分などさまざまです。拘束時間は約9時間で、実働は7~8時間、休憩時間は60分~90分が主流です。

1週間の勤務日数は平均して5日で週に2日のお休みがとれますが、ほかの従業員との調整になりますので、必ずしも希望する日に休みが取れるわけではありません。

派遣先が変わっても時給や交通費は保障

スタッフブリッジではエリアごとに時給を設定するため、派遣先ブランドに左右されずに同じ時給で働くことができます

また交通費が支給されるので、自宅から離れた場所の店舗に勤務する際「好きなブランドだけど、交通費の負担が大きいから諦めるしかないの?」といった不安もありません。

派遣先ブランドを変える際も、時給や交通費が保障されていることが多くの求職者がスタッフブリッジを派遣会社として選ぶ理由の一つになっています。

就業中のフォローについて

勤務が始まると、派遣スタッフのフォローはキャリアパートナーから派遣先ブランドの営業担当者へと引き継がれます。理由は、営業担当者は派遣先ブランドの企業風土や店舗の状況を把握しているためで、クライアントと派遣スタッフのあいだに入りさまざまな調整を行ってくれます。

営業担当者は、月に1回~2回、店頭を訪れ近況確認を行います。派遣スタッフが、日々の業務や人間関係などで困ったことがある場合は、電話やメールで連絡をすればカフェで面談するなど随時サポートしてくれます。

人間関係など派遣先での悩みは営業担当者へ

派遣スタッフの悩みで多いのが人間関係で、「店長が厳しくてつらい」「ほかのスタッフとうまくいかない」といった声が寄せられます。

営業担当者は「なぜそう思うのか」など、つらい、うまくいかない背景について、派遣スタッフの気持ちを聞いてくれます

営業担当者は悩みを改善するために、派遣スタッフが不在であっても店舗に足を運び、店長やほかのスタッフに「最近、何かお困り事はありませんか?」「新しい派遣スタッフは順調ですか?」といったヒアリングを行います。
ほかのスタッフとのコミュニケーションを通じて、問題点はどこにあるのか、職場環境や人間関係にひずみが出ていないかを実際の店の雰囲気から確認します。職場に懸念点がある場合は、クライアント企業の担当者などに報告や相談をしてくれます。

営業担当者から自身を省みることを促されることも

営業担当者は「派遣スタッフの味方」として心を砕いてくれますが、ときには「自分がネガティブになって、まわりの意見を聞けなくなっていない?」「自分のマインドを変えないと、ほかのブランドに移っても同じことの繰り返しになるだけ」といったアドバイスをされることもあります。

営業担当者が、派遣スタッフに自分自身を省みることをすすめるには理由があって「短期間でいくつも派遣先が変わるのは、クライアントの心証がよくない」「本人の思い込みの部分が大きく、職場環境に問題がない」と判断された場合などが挙げられます。

営業担当者に不満や不安を打ち明けることですっきりし、前向きになる派遣スタッフもいます。本人の気持ち次第で状況が良くなる場合も多いため、営業担当者は客観的な視線で状況の確認や整理を行っています

就業中は営業担当者がさまざまな悩みを聞いてくれます。

スタッフブリッジの口コミ、評判は?

もともとアパレルやコスメ業界の販売員は派遣での就業が多いのが実情です。その理由は正社員の場合どうしても残業時間が長くなったり、転勤があったりと、希望の就業スタイルがとれなくなることに要因があります。そのため、多くの人たちは派遣での就業スタイルを選択しています。多くのアパレル派遣会社があるなか最大手として位置している理由を検証してみました。

未経験・経験問わずキャリアアップをサポート

スタッフブリッジで派遣登録するのは、20代~30代前半の女性が中心で、アパレル販売経験者と未経験者の割合は5対5です

スタッフブリッジでは、販売や店舗管理のエキスパートを目指す人材の確保にも努めているため、アパレル販売の経験者で、将来的には派遣先ブランドの正社員として働ける人も求めています。
そのため、正社員になる意志がある場合は面談できちんと伝えておくと、正社員の求人を行うクライアントを紹介してくれます。

いっぽうで未経験者はどうかというと「即戦力となる経験者は重宝されますが、業界的に人材が不足しているため、未経験の方でも問題ありません。クライアントさまも、未経験でもアパレルが好き、ブランドのファンといった人材との出会いを求めておられます」と平賀さんは話します。

面談を通じた求職者への指導

もちろん、希望ブランドへの派遣がかなわない場合があるのも事実です。平賀さんは「面談の過程で、求職者の方のテイストを引き出していきますので、目当てのブランドでなくても『○○は、ご希望のブランドと同じ会社が運営しています。ここであれば、未経験者をサポートする体制が整っています』といったご案内をしています。こういった店舗で販売スキルを磨き、機会をみて希望のブランドへ移ることも可能です」と話します。

スタッフブリッジのキャリアパートナーは求職者の希望を叶えるためには回り道が必要であることもきちんと伝えます。求職者が希望しているブランドとのギャップ、派遣先として勤務するためには何が必要なのかを明示してくれます。

ブランドへの理解を深めるこの丁寧なサポートの結果、求職者の満足した就業に繋がっています。

派遣先ブランドの選定に時間をかける

スタッフブリッジでは面談の際、キャリアパートナーがヒアリングを重ねながら十数社のブランドを検討し、最終的には約半数の5社ほどに絞って求職者に募集要項を手渡してくれます。

求職者は、その店舗に一般のお客さんとして訪れ「本当に自分に合っているか」「実際に働くことに無理はないか」など、職場の空気を確かめることを進められます。求職者は、店舗訪問後に第1希望から第3希望まで決めて、クライアントとの面接に進みます。

キャリアパートナーが持つ豊富な情報と経験をもとに、求職者のキャリアや年齢、テイストなどにマッチした派遣先を厳選し、派遣先ブランドと求職者のあいだで生じるギャップを最小限におさえる努力を行っています

多数の派遣先ブランドを保有している事だけではなくそれに裏打ちされた

  • 求職者のニーズに合わせた派遣先ブランドの綿密な選定
  • 求職者に対してのマナーや仕事に対しての意識改善などの適切な指導
  • 営業担当者の就業フォロー

があって、派遣スタッフの勤続を実現するなどクライアントや求職者からの信頼にもつながっています。

まとめ

今回、お話を聞いた平賀さんは、面談では求職者が抱くアパレル販売へのイメージと現実のギャップを埋める作業を丁寧に行っています。特に未経験者は、ファッションやヘアスタイル、メイクなどの自由度が高く、華やかな印象を持っている人が少なくないからです

「ファッションなどについて、必ずしも自分の好みが通るわけではありません。ブランドコンセプトにマッチしたコーディネートをすること、ブランドによっては制服があること、あくまでも主役はお客さまで、販売員はお客さまが心地よくショッピングできる環境づくりに努めることなどをお伝えしています」と平賀さんは言います。

営業担当者の就業中のサポートにおいても、働く姿勢や意識について派遣スタッフには耳の痛い言葉が出てくることもあります。
平賀さんは「うまくいかないのを、まわりの責任にしているうちは前に進めません。職場でも孤立してしまうので、自分の考えや態度を改めるのと並行して『お店の中に、ひとりでもいいから心を許せる人を作りましょう』といったアドバイスをします。仕事のグチや悩みを話せる仲間は心強い存在です」と話します。

アパレルの世界で働きたい、キャリアを積みたいという人に厳しさを持ちながらも親身に応える体制が多くの求職者から支持されているようです。

↓マイベストジョブは必ずお祝い金がもらえます↓

株式会社スタッフブリッジ
本社:東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー4F
拠点数:8拠点(2017年8月時点)

必ずお祝い金がもらえる求人サイト知ってますか?

応募しようと考えているバイト先があったら、応募する前にマイベストジョブでも求人募集されていないかまずチェック!他のサイトからの応募だと、もらえなかったはずの祝い金がもらえます。

マイベストジョブでは、バイトに応募して採用が決まると必ず全員にお祝い金がもらえます。最大2万5千円。

今すぐアルバイトを探す

このページのトップへ