バイト経験も履歴書に書くべき!面接時に採用担当者への自己PRに

バイト経験も履歴書に書くべき!面接時に採用担当者への自己PRに

自己PRのためにバイト経験は書いた方がベター

履歴書には「職歴」欄がありますが、そこには今までに経験したバイトを書いた方がいいでしょう。例えまったく違う分野のバイトでも、すでにどこかで働いたことがあるということは、それなりに社会経験を積んだということ。

とりわけ1年など長く続けたバイトがあれば、そこできちんと働けたからこそ長期間雇ってもらえたのだと、信用度も上がるはずです。

逆に、短期でもさまざまなバイトをしてきたなら、それはそれで自己アピールの種。

応募するバイト先の職種に似ているもの、役立ちそうなものをいくつかピックアップして書いたり、多いようならまとめて「飲食業、配送業のアルバイト経験あり」などと紹介しても良いでしょう。

そして、面接時には、なぜその職種を選んだのか、何を学ぶことができたか、その経験から今回の仕事に何が活かせるのかを、担当者にPRしましょう。

履歴書は自分に興味を持ってもらうためのツールとして考える

履歴書では、連絡先、学歴や職歴などの単なるデータ的な部分だけでなく、何ができるのか、どんな気持ちで応募をしているのかといった、自己アピールも心がけることが大切です。

バイトの職歴を書いた方が良いのは、過去の経験をきちんとPRするということでもありますが、そこから他にアピールできるところがないか、考えてみましょう。

「自分は特にアピールできるところがない」と、多くの箇所を空欄のまま出す人もいますが、応募先の担当者に興味を持ってもらえるよう、職歴はもちろん、特技や資格なども、もれなく書き込むことをおすすめします。

学歴・職歴・特技・資格については、もちろん嘘はついてはいけませんが、特技に関してはよく考えてみたら趣味で何かの分野に詳しいなど、自覚はしていなくても得意なことがあるかもしれません。

また、過去のバイト経験から、接客が得意、清掃な得意、料理が上手など、その経験がない人よりもプラスの要素がありそうだと思ったら、得意なこと、長所、特技としてアピールするのが良いでしょう。

志望動機欄には、以前から飲食業に興味があった、人と接するのが好きなので、販売員としてお客様に笑顔なってもらえるよう頑張りたいなど、応募先で働きたい理由や、働き始めてからの目標などを具体的に書いておくと、印象もグッとよくなるかもしれません。

履歴書に書いてあることをもとに、面接の担当者との会話が弾めば、さらにお互いの距離が近くなるでしょう。そのきっかけとなるよう、項目一つ一つを丁寧に書いておきましょうね。

履歴書の書き方の注意点

面接の担当者は、履歴書で応募者の人柄を見ます。

これは、バイトの経歴を書くところ以外にも言えることですが、以下のような注意点があります。

字を丁寧に書く、誤字や脱字がないかチェックするなどは当然のことながら、フリガナを書き忘れない、住所や学校の名称などを省略せずに書く、入学や卒業の年度と月が正確か確認するといった細かい部分もきちんと見直しておきましょう。

鉛筆で書いたり、間違った箇所を修正液で消すのはNGです。また、もったいないからといって、他の応募先で使った履歴書を使いまわしたり、コピーを渡したりしないように。写真についても、以前使った履歴書からはがして再度使う、折れたり破れたりした汚いものもいけません。

携帯、スマホで撮影した自撮りのものや、スナップ写真から自分の顔部分だけ切り抜いたものもアウト!スピード写真や写真館で撮影したものなど、きちんとした写真を使用するのは最低限のマナーです。履歴書でマイナスのイメージを持たれないよう、しっかり作りましょう。

なお、履歴書の職歴欄の書き方については、以下の記事も参考にしてみてください。
わかりやすい学歴・職歴欄の書き方

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