トールエクスプレスジャパンのドライバー求人の口コミ、評判を徹底調査!どんな人が働いてるの?

こんにちは、マイベストジョブ事務局です。今回は、運送事業で実績を持つ「トールエクスプレスジャパン」のドライバーについて取材すべく、大阪府茨木市にある大阪支店に行ってきました。

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トールエクスプレスジャパンはどんな会社?ドライバーとは?

トールエクスプレスジャパンで働くドライバー2000人の中で正社員が約9割、残りの約1割がアルバイトです(2019年)。

トールエクスプレスジャパンで働くドライバー2000人の中で正社員が約9割、残りの約1割がアルバイトです(2019年)。

国内外の物流を担い企業から企業へと荷物を運送

「トールエクスプレスジャパン」は大阪府大阪市に本社を置き、国内外の物流を担う会社で約70年の歴史があります。同社では、企業間物流として、トラックで荷物を集め、配送するという事業を行っています。

扱うのは常温で取扱うすべての食品、機器、工業製品、原材料などで、形態は段ボール、パレット、産業用紙袋、ドラム缶など様々です。

取り扱いは手積み、手卸しをメインとして、重量物はフォークリフトを使って荷物の積み下ろしを行います。そのため、同社のドライバーとして採用されると、研修期間中にフォークリフトを運転するための実技と学科を修了する必要があります。

ドライバーが乗車するトラックは、2t車もしくは4t車です。そのため、大型免許は必要ありません。2007年6月1日以前に旧普通免許(AT限定免許は不可)を取得している人は、中型車(8t)を運転することができるので、現行の中型免許がなくてもかまいません。

2007年6月2日以降に普通免許を取得した人は、中型免許(AT限定は不可)を持っている人が対象となります。

全従業員の約半数を占めるドライバーはトールエクスプレスジャパンの主役

同社の従業員数は3890人で、そのうち約2000人がドライバーと、従業員の半数以上に及びます。また、ドライバー2000人の中で正社員が約9割、残りの約1割がアルバイトです(2019年)。

同社ではアルバイト採用も行っていて、トラック乗務経験が2年以上必要です。

男女比は男性9割で女性が1割、年齢層は20代~30代が2割、40代以上が8割です。

同社人事部の瀬島さんは「男女比や年齢層の割合を見ると、ドライバーとして経験を積んだ人が多く働いている印象を受けるかもしれません。ただ、採用において『ドライバー経験者だから有利』という基準はありません。未経験の方からの応募も5割以上あり、正社員として登用されている人がたくさんいます。『車の運転には人格が表れる』と言います。そのため、当社では経験の有無よりも、安全第一で運転や業務を行う資質があるかどうかを最も重視しています」と話します。

そのため、面接では支店担当者との個人面接に加えて、適性検査と運転技能試験が実施され、これらの結果を総合して採否が決定されます。

2018年度のドライバー募集では、約1200人の応募に対して採用は約220人と採用率は2割に届きません。この数字からも、同社がドライバーとしての適性を備えている人の採用に努めていることがわかります。

なお、ドライバーとして採用されると、経験者、未経験者ともに先輩指導員のもと研修を受け、同社が制定する社内試験に合格すると一人で業務に就くことができます。社内試験の内容は、トラック乗務や車両整備に関する実技などです。

研修、社内試験などを経て、ドライバーとして一人で乗務しますが、社内試験にパスしない場合も、引き続き先輩指導員が合格までサポートしてくれます。

ここからは、実際にドライバーとして働く現場スタッフの声を紹介します。

ドライバーとして働く加藤さんにインタビュー

インタビューに答えてくれた加藤さん(左)と支店長の藤本さん(右)

取材に答えてくれたのは、トールエクスプレスジャパン大阪支店でドライバーをしている加藤さんです。

――加藤さんのこれまでの経歴は?

現在45歳で、トールエクスプレスジャパンに入社して1年4カ月になります。以前は印刷会社で働いていて、印刷物を車で納品するなどドライバー業務もやっていました。

30代に入ってから転職し、当社に入社するまでは宅配業務の仕事をしていました。車は軽自動車で、車の幅や長さなどは自家用車とそう変わらないし、小回りもきくので運転はしやすかったですね。

荷物はお中元やお歳暮、通販商品などで、お届け先は個人のお宅でした。

ただ業務委託契約だったので、生活に不安がありました。個人事業主として宅配を請け負っているわけですから、収入が安定しないし、休みも思うように取れない。健康保険や年金、労災保険といった福利厚生がないのも悩みでした。

そんなとき、目にしたのが当社の求人でした。

――トールエクスプレスジャパンの求人を見て応募した理由はなんですか?

自分が抱えている不安を解消し、足りない部分を補ってくれる会社だと思ったからです。

まず、日曜・祝日には休みを取れることに魅力を感じました。毎週、決まった休みがあるので体を休めるなど体調管理もできますし、プライベートの予定を立てることもできます。

そして、社会保険や退職金といった福利厚生が整っていること。ドライバーは安全運転に努めていても、事故が起きたり、巻き込まれたりする可能性はゼロではありません。万が一、ケガをしても給与が補償される「長期収入サポート制度」があることも安心感につながりました。

お給料もきちんと基本給が確保されているのがよかったですね。残業した場合は時間外手当が支給されますし、家族が増えた場合は家族手当がもらえます。

こういう会社であれば「今後も、ずっと続けていけそうだ」と思いました。

――足りない部分を補うというのは?

私は軽自動車で仕事をしていたので、業務の幅を広げるためにもトラックの運転をしたいと考えていました。当社に入ると、中型トラックの運転技術を学べるのも応募のきっかけになりました。

ドライバー研修は2週間~1カ月というところが多いのですが、当社は3カ月設定されています。私は研修を修了するのに半年ほどかかりましたが、トラックは経験がありませんでしたし、技術や知識を確実に習得していきたいと思っていたので、これくらいの期間があってもいいなと感じました。

実際、研修のあいだは先輩がトラックに同乗し、一人で乗務できるようになるまできちんと指導してもらえました。運転や集配業務に不安もあったので、とても心強かったですね。

あとは資格取得支援制度です。当社では大型自動車免許や中型限定解除、運行管理者といった資格を取る際、その費用をサポートしてもらえます。従業員のスキルアップを後押しする姿勢も、前向きでいいなと思いました。

――以前の仕事と違う点はどういったところですか?

宅配は毎日訪問するお宅が変わります。当社のドライバーは、毎日違うところに行くわけではないのでその点は楽です。

自分が荷物を配達したり、集荷したりする企業さまは、ある程度決まっています。エリアも限られているので、まずは担当する企業さまの会社名と住所、そしてルートを覚える必要がありますが、これは1カ月もあれば頭に入ります。

集配先の担当の方とも顔なじみになって、名前を呼んでもらえるようになると距離が縮まった気がしてうれしいですね。なかには、作業を手伝ってくださる方もいらっしゃいます。

自分が担当するお客さまがいるということに責任も感じますが、その分やりがいもあります。

――仕事で心がけていることはありますか?

荷物を届けたり、集荷したり、企業の方々と日常的に接点を持つのはドライバーです。そのため、当社の最前線にいるのが私たちドライバーだということは意識しています。

そして、ドライバーに対する印象の良し悪しが、トールエクスプレスジャパンへのイメージに直結するということを念頭に置いて仕事をしています。

ドライバーは勤務中で、何か問題が起きても「一人で対応しなければ」と思っている人もいるかもしれませんが、当社ではそれはありません。

会社全体で取引先企業さまの荷物を事故なく、安全に集配する役割を担っています。

企業さまからの問い合わせに応対したり、集配の進捗状況を確認したりするオペレーションスタッフ、ドライバーの業務量などをマネジメントする主任など、多くの人がチームとしてかかわっています。

朝の点呼のとき、夕方に支店へ戻ったときには、「お疲れさまです。今日はどうでした?」「午後から大雨で、運転に神経を使ったでしょう」など、みなさんが声をかけてくれます。

だからこっちも「いやぁ、ほんと大変でしたよ」と、いろいろしゃべりたくなります(笑)。私個人としては、うちはアットホームだなぁと思います。

――今後の目標はなんですか?

仕事にも慣れて、最近は「やる気を感じる。顔つきも変わっていい表情になってきた」と先輩方から言われることも増えました。

今後は、企業さまをまわるルートを見直し整理していくことで、効率的に配達、集荷できるようになりたいと思います。業務を効率化することで、担当できる企業が増えると業務手当に反映されるのでお給料もアップします。それに要領よく仕事ができるようになれば余裕も生まれ、ほかのドライバーさんのサポートにもまわれるようになります。

ハンドルを握る時間は一人ですが、ドライバーは一人で仕事をしているわけではありませんから、助け合いの気持ちは忘れずにいたいと思います。

まとめ

トールエクスプレスジャパンの原稿を作成するにあたり、ドライバーの加藤さんに現場の声を聞くことができました。取材当日はドライバーとともに運送事業の一翼を担うオペレーションスタッフのほか、支店長や次長、主任といった役職者の参加もあり、さまざまな視点から話をしてもらうことができました。

取材を通して、同社がより良い人材の採用と定着化を目指し、各支店と連携しながら改革を試みていることがわかりました。

ドライバーの悩みとして多く挙がるのが収入、生活保障への不安です。入社しても半年で約半分、3年後には8割近くが辞めてしまうといった現実もあります。
同社ではこれらの問題を改善すべく、賃金、労働時間といった労働条件を整備するほか、ケガや病気、退職後の備えとして福利厚生の充実を図っています。

また、ドライバーのキャリア形成についても積極的に取り組んでいます。ドライバーとして入社したあと、資格取得支援制度を利用して大型トラックドライバーになったり、本人の希望や適性に合わせて営業職に就いたり、集配業務の進捗管理を行うマネジメント職にステップアップする人もいます。

ドライバーとして業務の効率化を目指す加藤さんも、今後の活躍が期待されている様子が伝わってきました。

どのような仕事でも、数カ月で成長や成果は現れません。1年目より2年目、3年目と努力を積み重ねて、自分らしい働き方を見つけていきましょう。

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トールエクスプレスジャパン株式会社
本社:大阪府大阪市中央区本町3-4-8 東京建物本町ビル7階
事業所数:78拠点(2019年5月)
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